﻿*C70_01h
[msg text="証明……ってなんだろ。"]
[msg text="ぼーっと呆けていると――"]
[msg disp="シャチ" text="「私も……少々恥ずかしいのですが……ゆ、勇気をもってお誘いしますので」"]
[msg disp="シャチ" text="「その、お外で……してみませんか」"]
[msg disp="ノラ" text="「そ、それって！」"]
[msg text="いつか言っていた――"]
[msg text="青姦！？"]
[msg disp="ノラ" text="「ホタルが飛んだらいいなって思ってるんだよ」"]
[msg disp="シャチ" text="「んっ……しょ……よい……しょ」"]
[msg text="シャチが、庭の石を取り除いていている。"]
[msg disp="ノラ" text="「花火とか、いろんなことしたな。この庭で」"]
[msg disp="シャチ" text="「えっと、あと用意するものは……」"]
[msg disp="ノラ" text="「バーベキューとかさ、してさ」"]
[msg disp="シャチ" text="「では、ノラさん……準備……できました……」"]
[msg disp="シャチ" text="「さ、どうぞ……」"]
[msg disp="ノラ" text="「ど、どうぞって！」"]
[msg text="す、すごい極上のディナーだった。"]
[msg disp="シャチ" text="「お……お好きなところから、お召し上がりください」"]
[msg disp="ノラ" text="「あ、ありがとうございます」"]
[msg disp="ノラ" text="「こ、この度は、素敵な食事にお招きいただき……」"]
[msg text="そっと下着に触れてみる。"]
[msg disp="シャチ" text="「んっ……」"]
[msg disp="ノラ" text="「少し、しめってるかも」"]
[msg disp="シャチ" text="「こ、こちらは、まだ前菜のようなものですので……まずは、匂いをお楽しみ頂くのも良いかと」"]
[msg disp="ノラ" text="「に、匂い？」"]
[msg text="鼻を近づける。"]
[msg text="すんすん……"]
[msg disp="シャチ" text="「あぁぁぁ……ノラさんのお鼻が、ひくひくって、私の恥ずかしいお肉を……」"]
[msg disp="ノラ" text="「あ、これ、シャチのにおいだ」"]
[msg disp="シャチ" text="「い、いかがでしょうか」"]
[msg disp="ノラ" text="「いつまでも……かいでたいかな」"]
[msg text="俺は頷き、その胸のブラを外していく。"]
[msg text="目の前にはシャチの綺麗な二つのふくらみ…"]
[msg text="恥ずかしそうに乳首がひっこんでしまっている。"]
[msg disp="シャチ" text="「んぅっ……」"]
[msg text="シャチが身体を少し動かす度に、ぷるぷると揺れ動く乳房。"]
[msg disp="シャチ" text="「は、恥ずかしいです……あまりじろじろ見ないでください……」"]
[msg disp="ノラ" text="「そ、そう言われても……」"]
[msg disp="シャチ" text="「私の……みだらなおっぱい……いかがでしょう……か」"]
[msg disp="ノラ" text="「あふれてる。すごいあふれてる」"]
[msg disp="ノラ" text="「乳首もほら……隠れちゃってるし……」"]
[msg disp="シャチ" text="「も、申し訳ありません……こ、こればかりは私だけの力では……」"]
[msg disp="ノラ" text="「ああ……やば、心臓がドクンドクンって…」"]
[msg text="緊張が高まっていき、血が沸騰してくるような感覚が全身を駆ける。"]
[msg text="頭が熱くなっていって、シャチのことしか考えられなくなっていた。"]
[msg text="ゴクリ、と生唾を飲み込み、シャチの服に手をかける。"]
[msg text="肌と布との擦れる音が、妙に官能的でぞくぞくしてしまった。"]
[msg disp="シャチ" text="「どうぞ……心ゆくまで、お召し上がりください……」"]
[msg text="少し開いて赤い肉が見える割れ目に指を向かわせる。"]
[msg disp="シャチ" text="「ん……あぁぁ…っ…」"]
[msg disp="ノラ" text="「ぁ………」"]
[msg text="思わず漏れ出る声。"]
[msg text="シャチの秘部に触れた驚きやら嬉しさやらの感動が、俺の胸を高鳴らせる。"]
[msg text="割れ目を両手で軽く広げると、膣内の奥のさらに赤みを帯びた肉壁が確認できた。"]
[msg disp="ノラ" text="「………（ゴクリ）」"]
[msg text="ぐっと喉を鳴らして唾を飲み込む。"]
[msg disp="シャチ" text="「ノラさんの指……ちゃんと、ぱくぱくって咥えられてますか……？」"]
[msg disp="ノラ" text="「あ、ああ、ちゃんと、大丈夫だよ」"]
[msg text="吸い寄せられるように、シャチの穴に近づいていた。舌を伸ばせば触れてしまいそうなところ。"]
[msg text="こうして広げているだけで、シャチの秘部は徐々に光沢をはなつようになってきていた。"]
[msg disp="シャチ" text="「んっ、ち、ちゃんと、お確かめください……後ほど、あなたのおち○ちんをお迎えするための場所ですから」"]
[msg text="ひそかに濡れてきているようで、耳を傾ければ水っぽい音もかすかに聞こえる。"]
[msg text="シャチの呼吸は大きく乱れているわけではないけど、どことなく上気しているような雰囲気があった。"]
[msg disp="シャチ" text="「んっ…っ！　あぁぁっ、ノラさんのっ…ゆび、入って……んぁ……んぅ……」"]
[msg text="シャチの恥肉に指を埋めていく。"]
[msg text="先端を少し穴の中へと入れてみたが、驚くほどに狭かった。"]
[msg text="柔い肉壁がくにゅくにゅと指に吸い付いて、張りついているみたいだ…"]
[msg disp="ノラ" text="「すごいな……ちょっと触っただけなのに、こんなに……シャチ…濡れてる………ぬるぬるしてる…」"]
[msg disp="シャチ" text="「ノラさんが…いつもいじっているから、敏感になって……んぁっ」"]
[msg text="くちゅくちゅと卑猥な音を立て、指を飲み込むシャチの穴。"]
[msg text="受け入れているようで拒んでいるような…そんなうごめきがあった。"]
[msg disp="シャチ" text="「はん…んっ……！　く、くり…とり、すっ…んぅっ……は、だめ…です…んんっ……そこは、敏感、なので……んぁっ…！」"]
[msg disp="ノラ" text="「ここか？」"]
[msg text="指で軽く触れた小さな突起。"]
[msg text="押してみると少し弾力があって、指を跳ね返してくる。"]
[msg disp="シャチ" text="「んは…っ、んぅ……そんなに、んっ…つついては…だめ…んぁ……っ、あぁ、はっ……」"]
[msg disp="ノラ" text="「めちゃくちゃ柔らかい……ぷにぷにしてる」"]
[msg text="指をぎっちり締め付けるほどに狭いシャチの膣内。"]
[msg text="だけど、少し力を強くすればさらに奥まで入っていきそうな感じもあった。"]
[msg disp="シャチ" text="「こ、こんなことをしてさしあげられるのは、私くらいのものではないでしょうか……」"]
[msg disp="ノラ" text="「えっ？」"]
[msg disp="シャチ" text="「証明に……なりましたか？」"]
[msg disp="ノラ" text="「あぁ。なってる。ちゃんと」"]
[msg disp="シャチ" text="「で、では、キスを……ノラさん、私……キスしてほしいです……」"]
[msg disp="シャチ" text="「あむ、ちゅぅっ、くちゅるるっ！　ちゅぱっ、んちゅっ……」"]
[msg disp="シャチ" text="「ぷぁっ、あぁぁっ、気持ちいいです、もっと、もっと、してください」"]
[msg disp="シャチ" text="「あむッ――んっ、ちゅくっ、ぴちゅっ……ちゅーっ、れるぅっ……れろれろっ……ぴちゅっ！」"]
[msg text="シャチと唇をかわしていると、乳首がだんだん起きてくる。"]
[msg disp="シャチ" text="「あぁぁ、きしゅ、しゅきです、ノラさんの唇で、毎日毎日、ちゅぅちゅぅされたいです」"]
[msg text="そのまま指で、膣内をかきまわしていく。"]
[msg text="思わず身体が溶け込んでしまいそうな感触に、ゾクゾクっと武者震いを起こした。"]
[msg disp="シャチ" text="「んんっ！　あっ、はぁっ……んんっ……！！」"]
[msg text="ゆっくりと、優しく指を入れていく。"]
[msg text="入る瞬間、くちゅりと音がなり、周囲の肉がぴちっと指を締め付けてくる。"]
[msg disp="シャチ" text="「ノ、ノラさんっ……んんぁっ……はぁぁっ……！！」"]
[msg text="たった二本の指を入れただけでも、かなりの窮屈さだった。"]
[msg text="ここに勃起したペニスが入ることを思うと……無理なんじゃないか、と思える。"]
[msg disp="ノラ" text="「痛く…ないか…？」"]
[msg disp="シャチ" text="「は、ぁ……んっ…だいじょうぶ、です……んっ……ぁ…」"]
[msg text="シャチの膣内はぬるぬるしていて、若干の粘りがあった。"]
[msg text="とろっとしている、とでも言うべきか……"]
[msg text="これが愛液なんだと、感覚的にわかった。"]
[msg text="膣内で指を少し曲げ、軽く引っ掻くようにしてみる。"]
[msg disp="シャチ" text="「あんっ、指っ、そんなにっ、されたらっ――……！！」"]
[msg text="ぶつぶつとした小さい凹凸が感じられ、どこか官能的な気分にさせられる。"]
[msg text="掻けば掻くほど奥からぬるぬるの液体が分泌される。"]
[msg text="そのたびに、シャチの吐息には熱がこもっていく。"]
[msg disp="シャチ" text="「んぁぁぁぁぁっ！！」"]
[msg text="勢いよく、ぷしゃーっ、と音を立てながら、液体が放物線を描いて放出される。"]
[msg text="びしゃびしゃとシャチの胸やら顔にかかって、妖艶な光沢を見せた。"]
[msg disp="シャチ" text="「あぁぁっ、せ、せつないですっ、ノラさんっ、こ、こんなのっ」"]
[msg text="まだピクピクと震えているシャチにそのまま――"]
[msg disp="ノラ" text="「ご、ごめんっ、このまま、シャチの中に入れたい」"]
[msg disp="シャチ" text="「お、おち○ちん、おち○ちんくださいっ」"]
[msg disp="シャチ" text="「指ではせつなくて、ノラさんのおっきくて硬いので、じゅぼじゅぼされたくて」"]
[msg disp="ノラ" text="「俺も、シャチのヌキ穴にいっぱい出したいっ」"]
[msg disp="ノラ" text="「このエロい体に、たくさんぶっかけたいっ！！」"]
[msg disp="シャチ" text="「あと、キスも、ノラさんっ、キスもしながらっ」"]
[msg text="そのまま腰を突き入れる。"]
[msg disp="シャチ" text="「んっ……んん～っ…！　んっ、んぅぅ……！！」"]
[msg text="なにかをこらえるようにして、口をつぐむ。"]
[msg text="しかし身体は反比例するように、呼吸は荒くなり震えも大きくなってきていた。"]
[msg disp="シャチ" text="「お、おち○ちん、入ってきてますっ、んぁっ、らめっ、これっ、気持ちよくてっ」"]
[msg disp="ノラ" text="「はぁぁ……はぁ……あったかい」"]
[msg text="腰の動きを速くする。"]
[msg text="肉壁をこする力も強くなり、より激しい摩擦が繰り広げられる。"]
[msg disp="シャチ" text="「んっ、っ！　んんっ…あっ、つよ…い、です…っ…んんぅっ！　は、あっ…んぅ、あぁっ…」"]
[msg disp="ノラ" text="「イキそうなら、我慢しなくていいから」"]
[msg disp="シャチ" text="「あっ…ん、んっ…がまんは、してない…です…っ…んくっ…は、あっ……！！」"]
[msg text="シャチの膣内を指で広げたり、引っ掻いたり…"]
[msg text="いろいろな動きをさせて、刺激を与えていく。"]
[msg text="にゅちにゅちと水音がいやらしく響き、指の付け根までその液体が流れてきていた。"]
[msg disp="シャチ" text="「んっ、あ、あ、あ、あっ…んっ……だめ、です…っ、ノラさんっ……んっ、あっ、腰が…っ、んぅっ、ぁぁっ、あっ、あああっ…！！」"]
[msg disp="シャチ" text="「んんんぅ～～っ！！　んっ…！　はぁああ～～～っっ！！」"]
[msg disp="ノラ" text="「くっ……！！　も、もうイキそうに――！！」"]
[msg text="一瞬、背筋がピンと張り、ビクンと震えるシャチ。"]
[msg text="膣内が急激に締まって、陰茎を絡め捕らえてきた。"]
[msg disp="シャチ" text="「んんんっ、腰っ、たぱんたぱんって、気持ちよくてっ、んぁぁっ」"]
[msg disp="ノラ" text="「シャチ、立てるっ！？」"]
[msg disp="シャチ" text="「ふぇっっ？　あんっ、あぁぁっ」"]
[msg text="その体を引き起こす。"]
[msg disp="シャチ" text="「こ、この格好で、お馬さんみたいでっ、は、恥ずかしいですっ」"]
[msg text="シャチが乗り気であることに少し驚きつつ、俺は濡れそぼった穴にペニスの先を向ける。"]
[msg disp="シャチ" text="「あんっ…！　あっ……んっ…はあ……ノラさん、のが…おくまで…届いて…っ…んっ…」"]
[msg disp="シャチ" text="「き、きもちいいですっ、すごくっ、身体の芯まで…溶けてしまいそうなくらいにっ…」"]
[msg text="ビクっとペニスが脈打って、シャチの膣内で膨張しようとする。"]
[msg disp="シャチ" text="「んんっ…また、おっきく…ん、ノラさんの…んぁぁっ…！！」"]
[msg disp="ノラ" text="「シャチが……そういうこと、言うと……」"]
[msg disp="シャチ" text="「あん…また、んっ…はあ…そんなに、おっきくなっても…んっ…私のなかに、おさまらない、ですよ…っ…」"]
[msg disp="ノラ" text="「大丈夫だ…シャチのなか、すごく締め付けてくるし…」"]
[msg text="みっちり締まって、ペニスもろとも潰して閉じてしまいそうなほど。"]
[msg text="腰を引けば、そのまま抜けてしまいそうにもなる。"]
[msg text="奥へと差し込めば、ぎっちりとペニスを拒む。"]
[msg disp="シャチ" text="「んぁ…っ…、んっ…気持ち、いいですか…？　私のおま○こ…ノ、ノラさん、気に入って、いただけました…？」"]
[msg disp="ノラ" text="「ああ…すごく！！」"]
[msg disp="シャチ" text="「ノラさんのせいで…っ、んん、おま○こ…こんなに、濡れて…ぁっ…んぅ……は、うっ…音まで、してしまってます…」"]
[msg disp="ノラ" text="「それは…シャチがエロいからだろ…」"]
[msg disp="シャチ" text="「そんな、こと…っ…んんっ…ノラさんには、かないません……ぁっ、あんっ…ほら、いまだって…またおっきく……んぅっ…」"]
[msg text="ぎちぎちのシャチの膣内を、ゆっくりと擦り続ける。"]
[msg text="血と愛液とが混ざって、淡い赤の液体が太ももを伝っていた。"]
[msg text="多少の痛みを感じているはずなのにそれを表に出さないのは、俺のことを気遣ってるからだろう。"]
[msg text="そういうところに、愛おしさを感じてしまう。"]
[msg disp="シャチ" text="「んぁっ…ノラさんの熱が、伝わってきます…あっ、んっ……じゅるじゅるって、おち○ちんが…擦れて…っ…」"]
[msg disp="ノラ" text="「シャチのなかも熱くて溶けそうだ」"]
[msg disp="シャチ" text="「は、ぁっ…んっ…もっと、とろけても、いいですよ……んっ…はやく、しても、いっぱい擦っても…っ…んぅ…」"]
[msg disp="シャチ" text="「ノラさん、もっと感じてくれても……私のおま○こで、もっともっと…気持ち良く、なってください…んんぅ…」"]
[msg disp="ノラ" text="「痛く…ならないか…？」"]
[msg disp="シャチ" text="「だい、じょうぶです…っ…もう、慣れましたから……ん、ぁ、ぁあ…っ…気持ち良く、なってきてる、くらいです……っ」"]
[msg disp="シャチ" text="「ノラさんも、本当はもっと…はやく、したいと……ん、んんぅ…思ってる、はずですから…」"]
[msg disp="ノラ" text="「………」"]
[msg text="見抜かれてる。男なんてそんなものだ。"]
[msg text="シャチのお言葉に甘えて、少し速度を上げる。"]
[msg text="パンパンと、腰を振ればふるほど音が鳴る。"]
[msg disp="シャチ" text="「あっ！　んっ！　んうっ…いちばん、おくまでっ…んぅっ…すごい、です…んっ、はああっ…」"]
[msg disp="シャチ" text="「そのままもっと…っ、なか、こすって……んん、ごりごりって……たくさんっ…はあ、あっ…あ、あ、んんっ…！」"]
[msg text="最初の何往復かだけ、シャチの声色に痛みを伴ったようなものを感じた。"]
[msg text="が、すぐにそれはなくなった。"]
[msg text="同時に、熱い筒の中がさらに窮屈になり、膨張したペニスを圧迫する。"]
[msg text="愛液が分泌しているとはいえ、動きに制限がかかりそうなほどだった。"]
[msg disp="ノラ" text="「シャチ…っ…おま○こ…痛いくらい、締まって……っ…」"]
[msg disp="シャチ" text="「んんっ！　んぅ…さっき、よりもっ…ノラさんのがっ…おっきく、感じ、ますっ…んぅっ…は、あっ、ああぁっ…！」"]
[msg disp="シャチ" text="「いいですよっ、私の中で、精子をたくさんピュッピュなさってくださいっ」"]
[msg text="まるで形を変えるかのように、肉壺がうごめく。"]
[msg text="ペニス全体を包み込むようなうねりに、思わず腰が砕けそうになった。"]
[msg disp="シャチ" text="「は、あっ、はあっ、んっ……はげし、くてっ…んっ、こしが、んぅぅっ…こわれ、ちゃいますよ…んっ、んぅぅっ、あぁっ、あっっ…！」"]
[msg disp="ノラ" text="「ごめん……っ、でも、とまんなくて…！」"]
[msg text="俺とシャチの腰がぶつかる音が響く。"]
[msg text="愛液が弾ける音も混じって、とにかく卑猥で淫靡な空間ができあがっていた。"]
[msg disp="シャチ" text="「んぁっ、あっ、んーーっ！　はーっ…はぁーっ！　んぅっ、んくぅっ…ん、あっ…のら、さんっ…イキそう、ですか…っ……？」"]
[msg disp="ノラ" text="「もう、少しで……出る、かも…」"]
[msg text="ペニスにくる快感が、射精までの時間を一気に短くする。"]
[msg text="体内でなにか熱いものが生成されていった。"]
[msg disp="シャチ" text="「そのまま、んっ、出して…っ、いいです、から…、ああっ、あ、あ、あっ、んん～っ…！」"]
[msg disp="ノラ" text="「あ、ぁ……このまま…っ…！」"]
[msg text="結合部から飛散する液体が、床に溜まりをつくる。"]
[msg text="擦れる音は、水を含んだような音と、時折、乾いたような音が鳴り響く。"]
[msg text="ペニスが往復する度に射精感が高まり、限界がすぐそこまで来ていた。"]
[msg disp="ノラ" text="「く…出る……シャチっ…！」"]
[msg disp="シャチ" text="「は、いっ、いいんですよ、なにも考えず、気持ちよくなることだけを考えてくださいっ…！！」"]
[msg disp="シャチ" text="「んっ、んっ、んっ、あっ…んくぅっ、はあぁっ…！　イクっ…い、くっ…んっ、はっ、あ、あ、あ、あっ…んんんんっ、ぁあっ！」"]
[msg disp="シャチ" text="「んふっ、んんん～～～～～っっ！　んっ、んんんぅっ！」"]
[msg disp="ノラ" text="「はあっ……！」"]
[msg text="ドクンドクンとペニスが躍動し、精液をシャチの体内へ注いでいく。"]
[msg text="大量の濃い液体が、シャチの狭く縮んだ膣内を汚していった。"]
[msg disp="シャチ" text="「はあっ、んんんっ……はあ、ああ～～っ…んっ…！　んっ…！　はあ……」"]
[msg text="シャチも俺とほぼ同じタイミングで絶頂に達し、身体をガクガクと震わせていた。"]
[msg text="イった瞬間、膣内がぎゅっと締まり、ペニスから精液を絞り出す。"]
[msg text="その後は等間隔で伸縮を繰り返し、さらなる射精を促してきていた。"]
[msg disp="ノラ" text="「っ……は、あ……そんなに、締めたら……とまんないって…っ…」"]
[msg disp="シャチ" text="「んんっ、で、ですが…っ……からだが、勝手に…んぅっ……はあ、あ～っ…！」"]
[msg text="ビクビクと震えるシャチの生暖かい穴に、これでもかというくらいの精液が溜まった。"]
[msg text="入りきらなかったぶんが、あふれ出て太ももを伝って地面に流れ落ちた。"]
[msg disp="シャチ" text="「あぁぁぁ……ノラさんの…熱いのが、お腹まで…きてるみたい、です…っ…んん…」"]
[msg text="射精が終わった頃には、シャチの身体も落ち着きを取り戻してきていた。"]
[msg disp="シャチ" text="「たくさん、出せたようで何よりでした。満足、できましたか…？」"]
[msg disp="ノラ" text="「あぁ……これ以上ないくらい」"]
[msg disp="シャチ" text="「はあ……はあ……ですが、とても恥ずかしいところを、見られてしまいました……」"]
[msg text="シャチは照れながら、そっと手を握ってくる。"]
[msg text="暖かいその体温は、人間にしか感じられないものだった。"]
