﻿*A09_02h
[msg text="パトリシアに言われ、寝そべると――"]
[msg text="ユウラシアがじーっと俺の男性器を見つめてくる。"]
[msg disp="ノラ" text="（……うっ、これは、恥ずかしいぞ）"]
[msg disp="ユウラシア" text="「うぅぅぅ、なんか、す……すごい反り返ってる……」"]
[msg text="ユウラシアが勃起したペニスを仰ぎ見る。"]
[msg disp="ノラ" text="「そんなに見られると緊張するよ……」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「ふーん、ひょっとして恥ずかしいの？」"]
[msg disp="ノラ" text="「そうじゃないけど、なんかむずむずするっつーか」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「男なんだから、それくらいガマンしなよ」"]
[msg text="じろじろと舐めるように眺めるユウラシア。いつまで見てる気だろう…。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「これさ、触っても大丈夫なの……？」"]
[msg disp="ノラ" text="「あぁ大丈夫だ。でも待った待った！」"]
[msg disp="ノラ" text="「でも俺の方が緊張するぞ！」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「別にへし折ったりしないからさー」"]
[msg disp="ノラ" text="「それは……」"]
[msg text="でも俺とお前の間にはさっきまで因縁があった訳だし。"]
[msg disp="パトリシア" text="「ユウ、そっと、撫でてあげて」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「……本当に大丈夫なのかなぁ」"]
[msg disp="パトリシア" text="「何も心配する必要はないわ」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「まぁ……パト姉がそこまで言うなら……」"]
[msg text="パトリシアが自信を持って言うことには従うんだな。"]
[msg text="恐る恐るといった様子で、ユウラシアがペニスに手を伸ばしてくる。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んっ、ふわ……熱くて硬い」"]
[msg text="ユウラシアの小さな手が、俺のペニスを優しく包み込む。"]
[msg text="子どものようにあどけない手。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「これ、すごいね、手で触ると、こんなに硬いんだぁって感じ」"]
[msg text="興味が沸いているのか、にぎにぎと握力を強めてくる。"]
[msg text="その度にペニスがビクビクと反応してしまう。"]
[msg disp="ノラ" text="（うっ……くすぐったい）"]
[msg disp="ユウラシア" text="「なんか……びくびくしてる…」"]
[msg disp="ノラ" text="「握られると身体が反応しちゃって」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「ふーん…そうなんだ。で…これを………？」"]
[msg text="ユウラシアの手が、ゆっくりと竿を擦る。"]
[msg text="こしゅこしゅ…と擦れる音がして……なんともくすぐったい。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んっ、んぅっ……こんな感じでいいの？」"]
[msg disp="ノラ" text="「もう少し強くしても平気だよ」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「え…いいの？　痛くない？」"]
[msg disp="ノラ" text="「ひょっとして、心配してくれてんのか？」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「ば、ばか、そんなんじゃなくて」"]
[msg disp="ノラ" text="「平気だよ。そんなに脆くないから」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「そうなんだ。じゃ、もう少し」"]
[msg text="ペニスを握るユウラシアの手に力が入る。"]
[msg disp="ノラ" text="「くぁっ…」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「あっ、痛かった？」"]
[msg disp="ノラ" text="「い、いや、大丈夫。気にしなくていい」"]
[msg disp="パトリシア" text="「今のは、ノラが気持ちよかったからなの」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「へ、へぇ、そう……気持ちいいんだ」"]
[msg text="思わず声が出た。急に刺激が加わると、身体が勝手に…。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んっしょ、よい……しょ……わわ…また少しだけ硬くなった」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「ねぇ、これずっとやってると、もっと硬くなるの？」"]
[msg disp="ノラ" text="「さすがに限界はあるけどな」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「ふーん、そうなんだ」"]
[msg text="感心しながら手は止めず。"]
[msg text="根元から先端のほうまで、丁寧に扱く。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「これやってると、なんだっけ……白いやつ？　出るの？」"]
[msg disp="ノラ" text="「出る。限界超えたときに」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「魔導書に書いてあった。ほんとにあんなに激しく出るの？」"]
[msg disp="ノラ" text="「お前の手が、上手ければ上手いほど……くぁっ」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「えへへ、なになにー、気持ちよさそうにしてんじゃん」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「じゃあその白いの出させたらわたしの勝ちってことでいいの？」"]
[msg disp="ノラ" text="「なんで勝負になってんの」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「あーあー、負けるのくやしいんでしょ」"]
[msg disp="ノラ" text="「あふ…ぅっ」"]
[msg text="ビリっとくる刺激。"]
[msg text="手の動きが速くなって、亀頭の敏感な部分を指が擦れていく。"]
[msg text="膝が笑って、気を抜けば崩れ落ちそうなほど。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んっ、ほら、膝ガクガクしてる。気持ちいーんだ？」"]
[msg disp="ノラ" text="「ああ…っ…」"]
[msg text="人にされるのはあまりないからな。"]
[msg text="自分でするのとは違うし、妙な快感が襲ってくる。"]
[msg text="ユウラシアの手コキでどんどん身体が熱くなっていく。"]
[msg text="ペニスもこれ以上ないくらい勃起して、はち切れんばかりだった。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「こんなにビンビン」"]
[msg text="目の前で身体の小さい少女がペニスを扱いている。"]
[msg text="というと、ものすごく背徳感みたいなものがある。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「ねぇねぇ、その白いミルクってさ、おしっこみたいに、びゅーって出るの？」"]
[msg disp="ノラ" text="「お、お前次第では、すごく出る……かも」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「はいはーい、ぜんぶわたしにお任せですかー」"]
[msg text="ゴシゴシと扱き続ける。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「わ、なんか出てきた…」"]
[msg text="透明な液体が、尿道口から顔を出す。"]
[msg text="ちょろ、と流れ出てユウラシアの手に馴染んでいく。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「うわこれ、ぬるぬるじゃん。どんどん出てくる……」"]
[msg disp="ノラ" text="「射精する前に出るやつ。ガマン汁、っていう」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「指に絡んで…ふわぁ…」"]
[msg text="にゅちにゅちといらやしい音が響く。"]
[msg text="手の滑りも良くなって、動きが快調になっていく。"]
[msg text="感度もより上がって、ゾクゾクと身体が震えそうになった。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「あれ、もう出そう？」"]
[msg disp="ノラ" text="「いや…ま、まだ、だけど」"]
[msg text="思った以上に、力加減が絶妙だった。"]
[msg text="ここからさらに強くされたら、意外とあっさり出てしまうかもしれない。"]
[msg disp="ノラ" text="「あ……一生出ないかもしれない」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「言葉と表情が真逆なんだけど」"]
[msg disp="ノラ" text="「あのさ、ユウラシア……」"]
[msg disp="ノラ" text="「咥えてもらえる？」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「ば、ばかじゃんっ、何言ってんの」"]
[msg disp="パトリシア" text="「大丈夫よ。ユウ」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「でもこれ……口に咥えるって、ほんとに？　危なくない？」"]
[msg disp="パトリシア" text="「咥えたらノラも気持ち良いだろうし、ユウも何かわかること、あるかもしれないわ」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「ぜったいないっ、ぜったいないそんなこと！」"]
[msg text="ユウラシアが手の動きを止める。"]
[msg disp="パトリシア" text="「じゃあ、私が代わりにしてあげるわ」"]
[msg text="パトリシアが、そっと手を伸ばしてくる。"]
[msg disp="ノラ" text="「うっ……ぐぁっ」"]
[msg text="慣れた手つきで、俺のペニスをしごきあげ、そのまま口に咥え込む。"]
[msg disp="パトリシア" text="「あむっ、ちゅぷっ、くちゅっ……」"]
[msg text="そのまま咥えこんでくれた。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「うわぁ……す、すごい……」"]
[msg disp="パトリシア" text="「んちゅ、ちゅぷちゅぷっ……ぴちゃっ、んちゅっ」"]
[msg disp="パトリシア" text="「こうやって、手でしごきながら、初めはお口でしてあげふぇ……」"]
[msg disp="パトリシア" text="「そのうち、喉でもきゅってしめられるようになるから……」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「の、喉でって、なにそのすご技……」"]
[msg disp="パトリシア" text="「くちゅっ、ちゅるるっ、みえる？　ほら、ノラがあんなに気持ちよさそうに」"]
[msg disp="ノラ" text="「くぁっ、や、やばい……それっ」"]
[msg text="れろれろと口の中で舌が動きまわる。"]
[msg text="亀頭の先を刺激し、口をすぼめ、精液を吸い出そうとしてくれる。"]
[msg disp="パトリシア" text="「ちゅぷっ、いいわよ？　ちゅぷっ、もう、出したいんでしょ？　私のお口の中で、ほら」"]
[msg disp="パトリシア" text="「じゅるじゅるっ……れちゅぅっ……んくっ、ちゅうっ！ちゅぴっ、ぷちゅるっ……んちゅううっ……」"]
[msg disp="ノラ" text="「だ、だめだっ、パトのフェラ、どんどん上手くなってるっ」"]
[msg disp="ノラ" text="「くぁっ、も、もうで、出るっ！！」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「えっ、で、でるって？　ほんとに？」"]
[msg disp="パトリシア" text="「もちろんよ、ちゅぷっ、私、ノラの気持ちいいとこ、全部知ってるんだからっ」"]
[msg disp="パトリシア" text="「んっ、ちゅぷっ…ちゅぅ、くちゅっ…んっ、れちゅるぅっ……」"]
[msg disp="ノラ" text="「あぁぁっ、出る！！」"]
[msg disp="パトリシア" text="「んんぅ！！　んくっ……！！」"]
[msg disp="パトリシア" text="「ごく……ごく……ぷぁっ……ほら……ね？　出たでしょ？　ノラのエッチなミルク」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「う……うん……ほんとに出てる」"]
[msg disp="ノラ" text="「こんなに早くイカされるなんて……」"]
[msg disp="パトリシア" text="「ね？　これで大丈夫だって証明になったでしょう？」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「うぅぅーーー」"]
[msg text="意を決したようにユウラシアが顔を陰茎に近づけ、口を開いた。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「あむぅ……んむっ、くちゅっ……あぁむっ」"]
[msg disp="ノラ" text="「っっ…！」"]
[msg text="ねっとりと湿った口内。"]
[msg text="唾液でぬるぬるになった舌が、ペニスの裏筋をなぞる。"]
[msg text="出たばかりのペニスに、快感が一気に押し寄せてくる。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んふ…ん、ちゅ……これでいいの？」"]
[msg disp="ノラ" text="「うぁっ……」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んん…どうしたの？　まちがってた？」"]
[msg disp="ノラ" text="「い、いや…」"]
[msg text="咥えたままで喋られると、舌が動いて気持ちいい。"]
[msg disp="パトリシア" text="「大丈夫よ。そのまま続けても」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「じゅるるっ、くちゅっ、ちゅるっ、ちゅ……ちゅぴっ、ぴちゃっ……れるれるれるっ……！」"]
[msg text="温かい粘液がペニスを包む。"]
[msg text="ぬめっとした肌触りが、亀頭をくすぐる。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んちゅ…んっ……んんっ、んふ…こう…？　うまく、できてる…？」"]
[msg disp="ノラ" text="「だ、大丈夫だ…そのままで……」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「ふ…んんちゅ……んんっ…んっ……んふっ…んぐ、んっ…」"]
[msg text="小さな口が、頑張ってペニスを奥のほうまで咥えこんでいる。"]
[msg text="舌がぴちゃぴちゃと亀頭を舐め回しながら……そればかりやられると…。"]
[msg disp="ノラ" text="「や、やばっ、イッたばかりだから、すげぇ敏感で」"]
[msg disp="ノラ" text="「も、もうちょっと、全体を舐めるように…」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「ん、わかった…」"]
[msg text="言われるがままに、ユウラシアは舌を根本のほうまで這わせる。"]
[msg text="筒状のペニスをぐるりと舐め回すように、舌を使う。"]
[msg text="カリ首を舌先でつつくようにされると、思わず身体に力が入ってしまう。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「おち○ちんの…しゃぶり方…ちゅぷっ、ちょっと、わかってきたかも」"]
[msg text="亀頭が何にも触れない空間を出入りしている。口のかなり奥のほうまで飲み込んでいるようだった。"]
[msg text="口いっぱいにほおばる姿が新鮮で、これはこれで気持ちが良い。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んちゅ……くちゅっ、ちゅぷっ、んっ……んぐ、んぐ…っ…んちゅっ、ちゅぷっ…」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んんっ…おち○ちん、しゅごっ、あばれてりゅっ……ん、ちゅっ…んふ、んっ…んんっ…」"]
[msg text="そんなわけない、と思いつつも、たしかに快感でビクビクしているような気もする。"]
[msg text="口の中は、おそらく唾液とガマン汁で大変なことになってるだろう。"]
[msg text="ユウラシアの口元から見える液体が、物語ってる。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「まだ、出ない？　んちゅ…んちゅる、ちゅぷっ……んちゅ、んん…」"]
[msg disp="ノラ" text="「まだ少しかかるかも」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んんー…でも、これいじょうは…どうするの…ちゅ、んちゅっ…んんんっ…」"]
[msg disp="パトリシア" text="「吸い込んでみるといいわ。ノラのおち○ちんをストローみたいにするの」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んぇ…これを、すうの…？　んっ、んんっ…んー……じゅる…っ、じゅる…」"]
[msg disp="ノラ" text="「おわ…」"]
[msg text="ちゅぅぅぅぅ――………ちゅるるるるっ――……"]
[msg text="口の中に引き込まれていく感。"]
[msg text="ペニスが伸びるような感覚だった。"]
[msg text="尿道に溜まっていたガマン汁が吸い出されていく。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んんっ……んぐぅっ……じゅるじゅるじゅるっ……ちゅじゅぅっ……」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「ぷぁっ……なんか、ねばねばしたのが出てきてる……」"]
[msg disp="ノラ" text="「ユウラシアの口、なんか、すげぇ気持ちよくなってる」"]
[msg text="少し拙い感じなのが、むしろ気持ち良い。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「どうせ、ねばねばのせいでしょ？　わたしの口じゃなくて」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「あむっ、んんじゅるるっ…んんんぐっ……んんぅ、じゅる、じゅるるっ…んぷっ…」"]
[msg text="激しくなるユウラシアの口淫。少し苦しそうな表情を浮かべていた。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んっ！　んぶっ…んぎゅっ……！」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んんは、んぅぅっ…、おく、ごつごつ…んぐ、あたってる…んんふっ、んんぐぐっ…」"]
[msg text="その感触は俺にも伝わる。"]
[msg text="ぶにゅ、と喉奥が亀頭で潰れる感覚。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んんぐふっ…んっ、こんな、んっ、おっきいの…んんっ、ぜんぶ…むり、んんぅうぐぅっ…」"]
[msg disp="ノラ" text="「うっ、ユウラシアの小さい口の中、すげぇあったかい」"]
[msg text="小さな女の子が、一生懸命、俺のペニスを頬張ってくれている。"]
[msg text="そう思うだけで、快感が何倍にも膨れ上がっていく。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んぐっ、んんちゅ…っ、じゅるっ………げほっ、じゅちゅるるるっ！」"]
[msg disp="ノラ" text="「っ…」"]
[msg text="長い吸引が射精感を高める。"]
[msg text="咳き込んだときの振動も、今となっては…。"]
[msg disp="ノラ" text="「もう出るかも……」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んんんぐっ…んふっ、でる、の…？　んんぅっ、この、まま…？　んじゅるるっ、じゅぷっ、じゅぶぶっ…」"]
[msg disp="ノラ" text="「このまま……口の中に」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んじゅうるるっ！　じゅぷっ、じゅぶっ…んじゅるるっ、しゅごい、びくびくって、ふくれて、きてる…じゅるっ…！」"]
[msg text="足が震える。"]
[msg text="力が入らず、このまま立っていられるかも怪しい。"]
[msg text="吸引がペニスを振動させて、それが手で扱かれる快感にも勝る。"]
[msg text="だんだんと、頭が真っ白になっていく…。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「い、いいよ？　見せて？　お姉ちゃんに出したみたいに、わたしにも、白いミルク見せて？」"]
[msg disp="ノラ" text="「やば……っ…」"]
[msg text="さらに勢いを増すユウラシアの口淫。"]
[msg text="ここまで来ると、俺も我慢できるレベルじゃなかった。"]
[msg text="少し気を緩めた瞬間、糸が切れたような感覚に襲われて――……"]
[msg disp="ユウラシア" text="「あむ…んちゅっ…じゅるるっ！　ちゅっ、じゅるっ！　んじゅっ……ちゅぅぅぅっ、じゅちゅううっ……！」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んぶっ！？　んんんんっ！！　んんーーーーーっ！！」"]
[msg text="びゅびゅびゅ、と精液が口内に飛び込んでいく。喉の奥に、どびゅ、と当たっているのかもしれない。"]
[msg text="ユウラシアの苦しそうな顔が、そう想起させた。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んんんっ…んぐっ…んんんんっ…」"]
[msg text="止まらない射精を、ひたすら受け止めるユウラシア。"]
[msg text="口の中が精液で埋め尽くされていく。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んんんっ…まだ、でてりゅっ……んんぐっ…んんぅぅぅっ…」"]
[msg text="最後の一滴まで絞り出す。"]
[msg text="ペニスのまわりを精液と唾液で覆っている。"]
[msg text="ぬるっとした感触がさらに強くなって、どこか心地よい感じがした。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んぅ…ぷぁっ……これ、どうすればいいの……？」"]
[msg disp="ノラ" text="「えっと、お前の姉ちゃんは飲んでくれる」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んぇぇ…のむの？　だいじょうぶ…？」"]
[msg disp="パトリシア" text="「初めは飲み込みにくいと思うけれど」"]
[msg text="咥えたまま沈黙するユウラシア。"]
[msg text="でも、やはりパトリシアの言うことは信じるのか…"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んぐ……んぎゅ…んっ……んっ……」"]
[msg text="喉を鳴らしながら、精液を飲み込んだ。"]
[msg text="飲み込む度に、口内が縮むのがなんとも…。"]
[msg text="イったあとのペニスには、ちょっと強い刺激だった。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「ぷは…っ…！　んぇ…なんか、喉がすごい…思ってたよりも出たからびっくりしたけど…」"]
[msg disp="ノラ" text="「刺激が強くて…つい」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「それ、気持ち良かったってこと？」"]
[msg disp="ノラ" text="「まあ、そういうことになる」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「ふーん、そっか」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「ま、でも、わたしの勝ちだよねー」"]
[msg disp="ノラ" text="「えっ？　あ、あぁ……」"]
[msg text="自分がやられっぱなしの側だったとはいえ、少し悔しい。"]
[msg text="そして下腹部を見れば、あいも変わらずペニスはいきり立ったまま。"]
[msg disp="ノラ" text="「………」"]
[msg text="やることは一つだ。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「でもまだ少しおっきいままなんだね。ぜんぜん、小さくならないじゃん」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「ね、ねぇ、あのさ、わたし、身体、なんかちょっと熱いんだけど」"]
[msg disp="ノラ" text="「それは、準備ができてるってことだよ」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「準備……って？」"]
[msg text="小さな身体を、ひょいっと抱え上げる。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「わわっ」"]
[msg disp="ノラ" text="「身体、見た目通り軽いな」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「ふわ……こ、こらぁっ、なんで抱っこするのっ……」"]
[msg text="じっとユウラシアのアソコを眺めるパトリシア。"]
[msg text="パトリシアが、俺の陰茎をぎゅ…と握った。"]
[msg disp="ノラ" text="「おぁ…」"]
[msg text="パトリシアの手に包まれて、何とも言えない感じ。自分で握るのとでは大違いだった。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「あ、あれ…さっき出したんだよね…」"]
[msg disp="パトリシア" text="「ノラは一回出したくらいでは元には戻らないの」"]
[msg text="パトリシアの優しい握力が、妙に心地良い。"]
[msg disp="パトリシア" text="「入れやすくしておかないと」"]
[msg text="むはぁ…と温かい空気がペニスの先端にかかる。"]
[msg text="おそらくパトリシアの吐息だろうな、と思っていると、すぐに舐められる感触。"]
[msg disp="パトリシア" text="「んちゅ…んっ……んん…あったかいわ……ノラの、相変わらずね……」"]
[msg text="パトリシアの舌が、ペニスをぐるりと舐め回す。"]
[msg text="ざらっとした感触が、ビリビリとした刺激に変わってゾクッとする…。"]
[msg disp="パトリシア" text="「ん、まだ少し、ノラの味が残ってる」"]
[msg text="嬉しそうにいう。"]
[msg text="そんなににっこりされると、なんだか嬉しい。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「ね、ねぇ、あのさ、そのおち○ちん……わたしも、い、入れていいの…？」"]
[msg disp="パトリシア" text="「ちょっと痛いかもしれないけど、大丈夫？」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「う、うん……わたしは……ほしい……お姉ちゃんと同じのもの……」"]
[msg text="ユウラシアが、素直に頬を染めている。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「お姉ちゃんの彼氏の……おち○ちん、ほしい」"]
[msg disp="ノラ" text="「そうか……」"]
[msg text="お姉ちゃんの彼氏。"]
[msg text="言ってみれば、お姉ちゃんのものだ。"]
[msg text="それでもユウラシアは、視線を送ってくる。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「ねぇ……わたしに入れても平気？」"]
[msg disp="ノラ" text="「あぁ、やさしくするから」"]
[msg text="ユウラシア、身体小さい。"]
[msg text="入れたとしても、かなりきつそうだ……"]
[msg text="俺はいいけど、入れられてる本人は結構つらいかもしれない。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「あ、あんまり、痛くしないでよ」"]
[msg disp="ノラ" text="「そのためにも、ゆっくりしていこうな」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「その……や、やさしく……ね？」"]
[msg disp="パトリシア" text="「そういえば、ユウのここ、もうすっかり濡れているのね」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「あっ、そ、それは……なんかたまに、そうなっちゃう……」"]
[msg disp="パトリシア" text="「大丈夫よ、怖がることないわ」"]
[msg text="もぞもぞとユウラシアが俺の身体の上で動く。"]
[msg text="そうすると、ペニスが膣口に擦れた。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んっ…はぁ……あ、当たってる…」"]
[msg text="ユウラシアの裂け目は、ぐっしょりと濡れていた。"]
[msg disp="ノラ" text="「これから入れるけど、痛かったら言えよ？」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「う、ぅ……お、おねがい、はやく……なんかじらされてるみたいでイヤだから……」"]
[msg disp="ノラ" text="「できるだけ、優しくするから」"]
[msg disp="パトリシア" text="「落ち着いて、力を抜けば大丈夫」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んっ…だ、大丈夫だよね…いいよ、入れて」"]
[msg text="ユウラシアも呼吸が整ったらしい。"]
[msg disp="ノラ" text="「そんじゃ…」"]
[msg text="ペニスを膣口にあわせる。"]
[msg text="さっきの精液と、パトリシアの唾液もあるしな……たぶん大丈夫だろう。"]
[msg text="そう思いたい。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んぁ……っ、ノラ…んぅぅぅっ……」"]
[msg text="奥まで通じる穴を探り当て、少し腰を浮かせる。"]
[msg text="そのまま、ゆっくりと、亀頭を差し込んでいく――"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んはあっ……！　んんんっ…、くぅっ…はあぁ…！！」"]
[msg disp="ノラ" text="「うぁ…」"]
[msg text="想像通りの狭穴は、ギチギチに締め付けてくる。"]
[msg text="奥まで入るのか、不安だけど……"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んんぁ…うっ…くぁ…はああ……はあっ……き、きてるっ…お、おっきすぎるて…んんっ」"]
[msg disp="ノラ" text="「めちゃくちゃ、きつくて…なかなか、進まない…」"]
[msg text="ヒダがペニスを取り囲むまでは良かったが…"]
[msg text="肉道をなかなか進まない。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「うぁあっ…ふぁっ…な、なかっ、広がっちゃって……んんぅっ…はあ…はあっ…！！」"]
[msg text="徐々に入っていくと、亀頭が締められる感触が強くなる。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んんぁ…はあ…なんか、あついの…おくにきてる……ぅぅっ…」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「なぁっ…あっ……はあ…はあ…はあ…す、すごい……これっ、硬くてっ、熱くてっ……」"]
[msg disp="パトリシア" text="「大丈夫よ、もう少しだから」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「はあ、はあ、はあ…んっ…は、はやく……ぜんぶ、入れてっ…」"]
[msg text="ペニスを拒む膣内を進んで行く。"]
[msg text="ごりごり肉壁を削っていくような感覚に、胸が高鳴ってきた。"]
[msg disp="ノラ" text="「これで…たぶん、全部…っ」"]
[msg text="そして、腰を上げると、ようやくすっぽりとおさまる。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「はあ…はあっ、んっ…はあ、はあ、はあ…すっごい、中に…なんかミチミチって熱いのが……」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「あぁぁぁ……なんか……うれしいぃぃ……変な感じするのに、すごく安心する……」"]
[msg text="ペニスが入った状態のまま、ユウラシアは大きく身体を揺らし荒く呼吸していた。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「お姉ちゃんたちも……こんな感じなんだ……」"]
[msg text="ささやくユウラシアの身体は、ぎっちりとペニスを膣肉で締め付けている。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んっ、はあぁ、はあぁ……んっ、おち○ちん、くわえこんでる……わたしの身体……」"]
[msg text="まだ始まってもいないのに、すでに快感が高まってきていた。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「ん…こ、これで…終わり…？」"]
[msg disp="ノラ" text="「いや、むしろこれから」"]
[msg disp="パトリシア" text="「ユウ、これから、おち○ちんが出たり入ったりを繰り返すの」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「えっ…！　ほ、ホントなの…！？」"]
[msg disp="ノラ" text="「ああ…擦らないと、終わらない」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「手とか口でするのと、やっぱり、ぜんぜんちがうんだ」"]
[msg disp="ノラ" text="「こすって、さっきみたいに射精したら終わりだから」"]
[msg text="ペニスと肉壷は、ぴったりとくっついている。"]
[msg text="隙間なく、一体化してしまっている。"]
[msg text="ペニスについていた精液のおかげで、かろうじて滑るとは思うけど。"]
[msg disp="ノラ" text="「動いていいのか？」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「ん…ゆ、ゆっくりね…？　ちょっとまだ、慣れてないから」"]
[msg disp="ノラ" text="「あぁ、優しくする」"]
[msg text="腰を軽く引いて、上に突き上げる。"]
[msg text="ユウラシアの身体が軽いからか、かなり弾んでやりやすい。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んはぁっ…んっ…んっ……んっ…あっ……なっ、これ、こすれ…っ…んぁっ…」"]
[msg text="ユウラシアの狭い膣穴を、ペニスが擦る。"]
[msg text="擦ってみて改めて気づくが、本当にきつい。"]
[msg text="精液と唾液の効果があってもこんなにきついんだから…そのままやってたら、大変だったな…。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んもぉ…っ…んんんっ…ぁぅっ、んぁっ…」"]
[msg text="ぬぷぬぷとペニスの出入りが深くなってきて、ユウラシアの奥を何度も小突く。"]
[msg text="その度に、ユウラシアの口から小さい喘ぎ声が漏れた。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んっ…はあっ…んぁっ…んくっ…んっ、いつ、まで…んっ、いつ、せいえき、出るの…っ…んっ…」"]
[msg disp="ノラ" text="「もう少ししたら」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んんっ…はあっ、んっ…んぅぅ…からだの、奥まで…きてる、感じする…っ…んっ…」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「はあ…んぁっ…んんっ……ノラの、おち○ちん…んっ、ごつごつあたって、るっ…んっ…」"]
[msg text="文字通り、ペニスが膣壁を引っ掻くような感じだった。"]
[msg text="きついからなんだろうけど…刺激が強い。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んぁっ…はあ、っ、んはっ……ごり、ごりして…なか、こすれてる…っ、んんーっ…！」"]
[msg text="奥まで、といっても意外と浅くて、腰を突き上げればすぐに子宮口にぶつかった。"]
[msg text="くにゅ…と、亀頭が飲み込まれるような感触に、思わず背筋がぞわぞわする。"]
[msg text="いちいちペニスがビクンと反応して、ユウラシアの膣を押し広げる。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んんんっ…はあ…はあっ…んっ…パト姉にも見られてっ、恥ずかし、い…っ、んだけど……んんぁっ…はっ、んっんっ…んっ！」"]
[msg disp="パトリシア" text="「ごめんなさい、なんだか目が離せなくて……だって、こんなの初めて目にするから」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んはぁっ、なんか、さっきよりも…おおきくなってるっ」"]
[msg text="身体を抱えながら、ユウラシアを中から責める。"]
[msg text="ペースは今までよりもあげ、身体を傾けたりさせながら徐々に激しいものへと変えていく。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「ひゃっ…んっ…！　んんぅっ…ちょっ、つよ、いっ…んぁっ、あっ、んぅっ…！」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「おくに、響いて…るって…んぁっっ、あっ、あんっ、んふっ…んくぅっ…んんーっ…！」"]
[msg disp="ノラ" text="「くっ……もう、イキそうかもっ！！」"]
[msg text="かなり締まった状態で擦られている。手で力強く握ってしごく感覚に近い。"]
[msg text="どんどん射精感が高まってくる。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んんぁっ、んっ…んっ…んくっ…はあ…っ、はっ…な、んか…むず、むず…する…っ…んんぅぅっ…」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「おち○ちんで、っ…んっ、からだ、むずむずしてきた…ぁっ…んぁっ、んっ…んうっっ…！」"]
[msg text="心なしか、滑りも良くなっている気がする。"]
[msg text="パトリシアの言うとおり、愛液が迸っているんだろう。"]
[msg text="そもそもパトリシアが嘘吐くようには思えないし。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んっ、はあ、はあっ、んっ…なんかっ、き、きもちよく、なってるっ、へんなのっ、こ、こんなのっ」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「こんなに、したらっ…んぁっ、なんか、きちゃいそうでっ、んぅあぁっ…！」"]
[msg disp="ノラ" text="「これは…俺も、無理…っ」"]
[msg text="ぐちゅぐちゅと愛液が擦れる音が聞こえ始める。"]
[msg text="やみくもに腰をぶつけると、愛液が飛散した。"]
[msg text="びちゅびちゅ、ぬちゅぬちゅ…いろんな音が響き、脳髄を刺激する。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「やっ、んっ…も、もうっ…だめっ、そんなにっ、じゅぼじゅぼされたらっ、んっ、はっ、んはっ、んはぁっ…！」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んぁっ、なんか…っ、んんっ、へんな、のっ…きそうっ…んんっ、んっ、んっ、んっ…！」"]
[msg text="どんどんユウラシアの膣圧が強くかかってくる。"]
[msg text="カリ首のあたりが引っかかって、かなり…やばい…。"]
[msg text="引き抜くときが…一番…。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んはああっ…はあっ…からだ、あつい…っ、んっ、ぶるぶる、してる…んっ、変に、なりそ…ぁっ、んんっ」"]
[msg text="ユウラシアの膣内も小さく痙攣しているみたいで…絶頂に近づいているらしい。"]
[msg text="さらに高速で腰を上下し、ユウラシアに悦を与えていく。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んぁっ、あっ…ちょ、待って……んっ、ちょっと、まっ――んぁあっ…んふっ、ふあっ…は、はあ、あっ…」"]
[msg text="突かれるせいか、うまく声を出せない様子のユウラシア。"]
[msg text="何かを言いたそうにしてるが…。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「な、何か…んっ、で、でそ…ぁっ、んんっ…出ちゃ、うっ…んんっ……はぁ、はあ…っ、ちょっと……むずむず、して、る…っ、んんっ…」"]
[msg text="ユウラシアの身体が小さく震えてるのがわかる。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んんぅぅぅ…よくわかんない…っ、けど…っ、んっ、んんぅぅ、はぁ…んっ、が、まん…でき、なぁいの…んっ、んんはあぁっ…！」"]
[msg disp="ノラ" text="「くぁっ！！」"]
[msg text="きゅむっ…と膣内が窄む。"]
[msg text="その瞬間、ユウラシアの腰が少し跳ねるようにして浮き上がった。"]
[msg text="俺の膣内の締まりに射精を促され、耐えきれずに果てた。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んんんんんっ…！！　んーーーーっ…！　んはぁぁぁぁぁっ…！！」"]
[msg text="びゅくびゅくびゅくッ――！！　と、精液がユウラシアの膣内に注ぎ込まれる。"]
[msg text="ドクドクと脈打って、ユウラシアの膣内を押し広げながら奥へ進んでいく。"]
[msg text="そして同時に、ユウラシアの尿道からも液体が放たれた。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「うぁ…あぁぁぁぁ…んっ、とまんないよぉ……っ」"]
[msg text="うすうす感づいてはいたけど、こうも盛大に出るとは。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「はあ、あぁっ…出ちゃってるのに、あついのっ…なかに、くるぅっ…んんっ…！」"]
[msg text="びゅるびゅると注がれる精液の熱を感じているらしい。"]
[msg text="おしっこを出しながらだから、あんまりわからないのかとも思ったけど。"]
[msg text="絶頂と精液を感じながら、放尿を続けていた。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「んっ…んんっっ…はあ、はあぁ……はあぁ……」"]
[msg text="身体を俺に預けるユウラシア。荒い呼吸が背中から感じ取れた。"]
[msg text="ひとしきり出し終えたあとも、ユウラシアは少しの間身動きができないようだった。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「なんか、たくさん出された気がする……」"]
[msg disp="ノラ" text="「気持ち良いと出るものだから、仕方ないんだよ」"]
[msg disp="パトリシア" text="「私とするときと同じくらい出てるわ」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「ほんとに…？　お姉ちゃんと同じくらい？」"]
[msg disp="ノラ" text="「あぁ、同じくらい、気持ちよかった」"]
[msg disp="ユウラシア" text="「こんなのがたくさん、魔導書に載ってるんだね……」"]
[msg text="ぐたっと俺の身体に身を委ねるユウラシア。"]
[msg text="その頭をパトリシアがそっと撫でる。"]
[msg disp="ユウラシア" text="「はぁ…お姉ちゃんの手、あったかい…」"]
[msg text="安心した様子で、ふぅと息をつくユウラシア。"]
[msg text="その幸せそうな顔は、隣で見ていても、微笑ましかった。"]
