﻿*A08_02h
[msg disp="パトリシア" text="「お姉さま。まずは、いい？　見ていて？」"]
[msg disp="ルーシア" text="「な、なにを始める気だ」"]
[msg disp="パトリシア" text="「ノラはね？　おへその下についてる、これを触りながら、キスしてあげると、すぐに硬くなるの」"]
[msg text="パトリシアの手が下腹部をまさぐってくる。"]
[msg disp="ノラ" text="（うっ、急にそんな……大胆に……）"]
[msg text="舌を出すパトリシア。段々と距離が縮まる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「な、なっ……」"]
[msg disp="パトリシア" text="「ちゃんと見ていて？　はむっ…んっ、ちゅぅ、ちゅぷっ、ちゅッ…」"]
[msg text="重ねる唇は、蜜のように甘い。"]
[msg disp="パトリシア" text="「んちゅっ…んっ、ノラぁ、ねぇぇ、あむっ、ちゅるっ、ちゅぷっ…ちゅるるっ、ぷちゅっ、ちゅぱっ……くちゅぅっ！」"]
[msg disp="パトリシア" text="「おねぇらまら、んッ、みひぇるまえれ、ちゅぅ、ちゅぱっ、こんらり、んっ、んんっ…！」"]
[msg text="赤ちゃんみたいに、ちゅぅちゅぅと吸いついてくるパトの唇。"]
[msg text="姉さんが見ている前でも、大胆に舌を絡めてくる。"]
[msg disp="パトリシア" text="「ちゅぷっ、れちゅぅっ……むちゅっ、くちゅるっ、ちゅぱぁっ……」"]
[msg disp="パトリシア" text="「ぷぁっ……はぁ……もうノラ、いつもより激しいんだから」"]
[msg disp="ノラ" text="「んっ、あっ……あぁ、ごめん」"]
[msg disp="パトリシア" text="「お姉さま、見てないじゃない」"]
[msg disp="ルーシア" text="「し、しかし、これは、さすがに…」"]
[msg disp="パトリシア" text="「あとでお姉さまにもしてもらうことになるんだから、ちゃんと見ていて？」"]
[msg disp="ルーシア" text="「それは、気持ちいいのか」"]
[msg disp="パトリシア" text="「気持ちよくて、心がきゅんとなって、嬉しくなって、胸がはずむの」"]
[msg text="パトリシアの下唇を、舌でなぞる。"]
[msg disp="パトリシア" text="「あんっ、ノラが、こうして、んっ、かんだりしてくれたり」"]
[msg disp="パトリシア" text="「やさしく、甘えてくれると、んぁっ、こぉら、舌、出していいなんて言ってないわよ？」"]
[msg disp="ノラ" text="「ご、ごめん、つい…」"]
[msg disp="パトリシア" text="「お姉さまが見てなかったから、もういっかい。ほら、して？　ちゃんと私の唇、ちゅうちゅう吸って？」"]
[msg disp="パトリシア" text="「んっ……ちゅ、ん……ちゅぅぅぅっ、んちゅっ、そう、すごい、あぁっ、うれしい、ノラぁ」"]
[msg text="舌先を唇にあてがう。"]
[msg text="パトリシアの舌も、やさしく巻き付いてくる。"]
[msg disp="パトリシア" text="「んん……んふ、ふぅ……んちゅ、ちゅ…っ…」"]
[msg disp="パトリシア" text="「ちゅくっ、ぴちゅっ……ちゅーっ、れるぅっ……れろれろっ……ぴちゅっ、ぷぁっ……はぁ……はぁ」"]
[msg disp="パトリシア" text="「このキスにだんだん慣れてきたら、舌をだすの」"]
[msg disp="ルーシア" text="「し、舌を出して……どうする気だ」"]
[msg disp="パトリシア" text="「いつもしてるみたいに、ノラの舌、私の舌と、ごっつんこしましょ？」"]
[msg text="普段のパトリシアよりも、やけに生き生きしていた。"]
[msg text="パトリシアの舌が俺の口の中へ侵入してくる。"]
[msg text="拒まず、そのまま受け入れた。"]
[msg disp="パトリシア" text="「ちゅぷっ、んっ、ちゅるっ、こうやって、おねえさま、みえる？　ほら」"]
[msg disp="パトリシア" text="「ちゅぅ…れろっ、んちゅっ、こうやって、ノラが舌で舐めてきたら、やさしく舌で、いいこいいこってしてあげるの」"]
[msg text="パトリシアの濡れた舌が、口内をちゅぷちゅぷと動き回る。"]
[msg disp="パトリシア" text="「あむっ、ちゅぷっ、んっ、さっきより、舌、ちゅぷっ、早くなってりゅっ、んちゅっ、き、きもひいぃぃ、んぁぁっ」"]
[msg disp="ノラ" text="「ぷぁっ……はぁ……はぁ……」"]
[msg disp="パトリシア" text="「くすっ、ノラったら、うれしいのね、かわいい」"]
[msg disp="ルーシア" text="「だ……だめだ。こんな光景、見ているこっちが恥ずかしくなる」"]
[msg disp="パトリシア" text="「ちゃんと舌でしてくれたから、ごほうびを――あげたいのだけれど、まだがんばれるわよね？」"]
[msg disp="ノラ" text="「あ、あぁ……」"]
[msg disp="パトリシア" text="「どうしたいの？」"]
[msg disp="ノラ" text="「パトリシアの、その」"]
[msg disp="パトリシア" text="「私の？」"]
[msg disp="ノラ" text="「パトの舌、唇、俺の舌で汚したい」"]
[msg disp="パトリシア" text="「それはなんで？　あ、おち○ちん、しこしこってしてほしいんでしょ」"]
[msg disp="ノラ" text="「は、はい、してほしいです」"]
[msg disp="パトリシア" text="「はい、じゃあ、私の舌。きれいにして？　ノラのべろで。ちゅうちゅうってして？」"]
[msg disp="パトリシア" text="「そしたらいっぱぁい、ノラのおち○ちん、いいこいいこしてあげる」"]
[msg disp="ルーシア" text="「パ、パトリシア、そんなことを……お前が言うなど」"]
[msg disp="パトリシア" text="「じゅるるっ、くちゅっ、ちゅるっ、ちゅッ……んっ、ちゅぴっ、ぴちゃッ……れるれるれるっ……」"]
[msg disp="ルーシア" text="「そうか、わざと言っているんだな、そうに違いない。あるいは、言わされているんだな」"]
[msg disp="パトリシア" text="「いいえ。ちゅぅ、しじぇんと、きもひが、れろぉっ、んっ、言葉にらるろ」"]
[msg disp="パトリシア" text="「特に、ちゅくっ、ぴちゅっ、このキしゅは、わたひがとくべつ、んっ、ちゅーっ、れるぅっ……あみらひた、あんっ、ノラ」"]
[msg text="むしゃぶりつく唇は、ふっくらと温かい。声色はとっくに甘くなっている。"]
[msg disp="パトリシア" text="「上手ね。よくできました」"]
[msg disp="ノラ" text="「あ、あぁ……パトがちゃんとしてくれたから」"]
[msg disp="パトリシア" text="「でも、私のおっぱい、ずっと気にしてるでしょ」"]
[msg disp="ノラ" text="「それは……ごめん」"]
[msg text="でも無茶だ……こんなの、生き地獄だ。"]
[msg disp="パトリシア" text="「お姉さまも、ちゃんと相手の気持ちよくなること、言ってあげなきゃダメよ？」"]
[msg disp="ルーシア" text="「なっ、そんなのわかるものか」"]
[msg disp="パトリシア" text="「そのときの気持ちを、自然と言葉にすれば良いだけだから。そうすればノラも、お姉さまの気持ちよくなること、言ってくれると思うわ」"]
[msg text="パトリシアのぷるんとした唇が近づいてくる。"]
[msg text="抑えきれず、その唇に無理やりしゃぶりついた。"]
[msg disp="パトリシア" text="「んっ、いきなり、んぁっ、んっ、くちゅるっ！　んちゅううっ……！」"]
[msg text="パトリシアの頭に手を回し、強引に舌をほじくりだす。"]
[msg disp="パトリシア" text="「むちゅっ、れろっ、じゅるっ、んちゅぅっ、れりゅっ、ぴちゅっ！」"]
[msg disp="ノラ" text="「んっ…逃げちゃだめだって」"]
[msg disp="パトリシア" text="「らってぇ、こんな強引なのぉ…ちゅっ、じゅるるっ！　んちゅーっ！」"]
[msg disp="ルーシア" text="（あんなに、激しくしゃぶりついて……くっ、この男は、また私の知らないパトリシアを）"]
[msg disp="ルーシア" text="（あぁぁ…口元から、淫らな汁が…あんなにも…）"]
[msg disp="パトリシア" text="「ちゅぅっ、れろっ、んっ、おねえひゃま、ほら、ちゅぷっ、これられ？　んっ、ちゅぅぅ、ふふうのキスれ」"]
[msg disp="ルーシア" text="（まるで口だけで苛めているみたいだ。あのままでは息継ぎが）"]
[msg disp="パトリシア" text="「んっ、んッ！！」"]
[msg text="パトリシアの身体がビクッと震える。"]
[msg disp="パトリシア" text="「ぷぁっ…はぁ…はぁ…も、もう……いきなりなんてダメよ」"]
[msg disp="ノラ" text="「もしかして、イッた？」"]
[msg disp="パトリシア" text="「……イッて……ないわよ」"]
[msg text="初めの頃に比べて、すごくエロくなった身体には、汗がにじんでいる。"]
[msg disp="パトリシア" text="「イキそうだったけど……」"]
[msg disp="ノラ" text="「キスだけでイクって、すごいことだと思う」"]
[msg disp="パトリシア" text="「今日の主役はお姉さまなんだから、私がイクのはだめなの」"]
[msg text="パトリシアの秘部に手を伸ばす。"]
[msg disp="パトリシア" text="「んぁっ、だめっ」"]
[msg disp="ルーシア" text="（どこまでがキスで、どこまでがキスではないんだ）"]
[msg disp="ノラ" text="「下、すごい濡れてる。ほら、エッチな汁でびしょびしょ。下着からもはみ出てる」"]
[msg disp="パトリシア" text="「で、でもイッてない。イッてないからエッチじゃないのよ」"]
[msg text="パトリシアの、ぷっくりと膨らんだ秘部を指でなぞる。"]
[msg disp="パトリシア" text="「ひゃんっ、んぁっ！」"]
[msg text="綺麗な嬌声が、響く。"]
[msg disp="ルーシア" text="（んっ…なぜだ…乱れる妹を見ていると、身体の奥から熱が…）"]
[msg disp="ルーシア" text="（くっ……こ、これは……なぜ下着が濡れている…）"]
[msg disp="パトリシア" text="「あぁぁぁぁ……んぁぁぁっ、らめぇ、ノラぁ、私のあそこ、指でくりくりしないでぇ」"]
[msg disp="ルーシア" text="（……んっ、はぁ……はぁ……）"]
[msg disp="ノラ" text="「いつもより、すごくエッチな声が出るんだな」"]
[msg disp="パトリシア" text="「もぉ……お姉さまに見られてると、変に興奮してしまって……」"]
[msg disp="ルーシア" text="「んっ、んぁっ…」"]
[msg text="姉さんが自分の下腹部に、手を当てていた。"]
[msg disp="パトリシア" text="「お姉さま？」"]
[msg disp="ルーシア" text="「ち、ちがっ、これは……」"]
[msg disp="パトリシア" text="「くすっ、そうよね、気持ちよくなってしまうわよね」"]
[msg disp="パトリシア" text="「待ってて。今、ノラがしてくれるから」"]
[msg disp="パトリシア" text="「でもその前に、ノラにご褒美。……んっ」"]
[msg text="パトリシアが俺の股間を撫でる。"]
[msg disp="パトリシア" text="「んっ、んぁっ、かたい、ほら、もうこんなに。まだキスしかしてないのに、我慢できないんでしゅか？」"]
[msg disp="ノラ" text="「あ、あぁ……もう、その」"]
[msg disp="パトリシア" text="「いらっしゃい？　ぺろぺろって、したげるから。んっ……あむっちゅぷっ」"]
[msg disp="パトリシア" text="「じゅるるっ、くちゅっ、ちゅるっ、ちゅ……ちゅぴっ、ぴちゃっ……れるれるれるっ……」"]
[msg disp="パトリシア" text="「ひゃんと、ノラの、歯や、歯茎の裏もね？　ちゅぅぅっ、れろっ、こうやって、綺麗にお掃除して」"]
[msg disp="パトリシア" text="「ぷぁっ…はぁ…はぁ……はい、綺麗になりました」"]
[msg disp="ノラ" text="「あ……ありがと……」"]
[msg disp="ルーシア" text="「……聞いてもいいか」"]
[msg disp="パトリシア" text="「えぇ。なんでもどうぞ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「いったい、どこまでがキスだったんだ」"]
[msg disp="パトリシア" text="「今のが、全てよ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「す、すべて……？」"]
[msg disp="パトリシア" text="「私のもてるすべてを、お姉さまにお伝えしました」"]
[msg disp="ルーシア" text="「ノラが、下の、お前の下をいじめていたのも、あれもキスだというのか」"]
[msg disp="パトリシア" text="「もっと言うなら、ノラは私のここにも、キスをしてくれるの」"]
[msg text="そう言って、パトリシアは太ももをもじもじとさせる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「じ、冗談だと言ってくれ」"]
[msg disp="パトリシア" text="「お姉さま。舌へのキスは愛の確認。そして下へのキスは、心を許しているという証なのよ」"]
[msg disp="パトリシア" text="「この人なら大丈夫。この人のためなら、どんなところも見てみたい。触れてみたい。愛おしい。気持ちよくしてあげたい」"]
[msg disp="パトリシア" text="「そう思うから、キスができるし、してくれるの」"]
[msg disp="ルーシア" text="「お前をイジメているように見えたのは……私が何も知らなかったからなのか」"]
[msg disp="パトリシア" text="「お姉さまも知れば、イジメとは違うのだとわかるわ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「心構えが…足りないのだな」"]
[msg disp="ノラ" text="「……」"]
[msg text="なんだかすごい話になっていた。"]
[msg disp="パトリシア" text="「相手のことを思わないのに、ただ良くしてもらおうなんて、そんなエッチをノラはしないわ」"]
[msg disp="ノラ" text="「……」"]
[msg text="もう責任重大だった。"]
[msg disp="パトリシア" text="「大丈夫。私が出来たのだから、お姉さまも出来るわよ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「し、しかし……今の、私は……この男が触れたいと思う身体をしているかどうか…」"]
[msg disp="ノラ" text="「そ、そんなの……してるに決まってるじゃないですか」"]
[msg text="均整のとれた身体に、はちきれそうなほど大きな乳房。"]
[msg text="もうそれだけで目のやり場に困る。"]
[msg disp="ノラ" text="「お、俺の目は今、姉さんに釘付けですよ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「そ、そうは言っても、お前は私を見ないじゃないか」"]
[msg disp="ノラ" text="「目のやりばに、困るんですよ……」"]
[msg disp="ノラ" text="「だって、姉さん……死ぬほど綺麗だと思いますから」"]
[msg disp="ルーシア" text="「くっ……」"]
[msg disp="ノラ" text="（か、かわいい……）"]
[msg text="なんで急に、こんな可愛くなってしまうんだ。"]
[msg text="普段はあんなに力任せのような人なのに。"]
[msg disp="ルーシア" text="「ちゃんと…目を見て言ってくれ…お前は私の、胸ばかり見ている…」"]
[msg disp="ノラ" text="「えぇぇっ！　マジですか！」"]
[msg text="これは……男が試されている。"]
[msg disp="ノラ" text="「じ、じゃあ、言いますよ」"]
[msg disp="ノラ" text="「姉さん」"]
[msg disp="ノラ" text="「今のあなたは――」"]
[msg disp="ノラ" text="「死ぬほど、綺麗です」"]
[msg disp="ルーシア" text="「くっ――」"]
[msg text="口元を押さえ、トタトタと下がる姉さん。"]
[msg text="慌て気味で、どこか小さな女の子らしい仕草をみせる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「っ……」"]
[msg text="だ、だめだ。もうかわいすぎる……"]
[msg disp="パトリシア" text="「安心して。ノラとすれば、身体がすごく安心するから」"]
[msg disp="ルーシア" text="「お前の言うことだ。信じてはいるが……」"]
[msg disp="パトリシア" text="「さ、ノラ。下を脱いで」"]
[msg disp="ノラ" text="「えっ……」"]
[msg disp="パトリシア" text="「ぬぎぬぎしましょうね？　はい、足を、よいしょ、はい、もう片方も、よいしょ」"]
[msg text="パトリシアが俺の下を脱がしてくる。"]
[msg text="死ぬほど恥ずかしい。"]
[msg disp="ルーシア" text="「……」"]
[msg text="俺が子どものように脱がされていく姿は、姉さんにも見られている。"]
[msg disp="ノラ" text="（だ、だめだ。二重に恥ずかしい）"]
[msg text="やがて、俺の下着から、ぴんと張った性器が露出する。"]
[msg disp="パトリシア" text="「ふふふ…ノラ、元気いっぱいね」"]
[msg disp="ノラ" text="「そりゃ…こんな二人に囲まれてたら…抑えろっていうのが無理だよ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「そっ、それはっ、だめだ、見れない」"]
[msg disp="パトリシア" text="「平気よ。恐いものではないから。これから触ったりするのよ？」"]
[msg text="顔を覆ったままの手を、パトリシアがゆっくりほどいていく。"]
[msg text="姉さんの視線を一手に浴びる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「それが…ノラの剣…」"]
[msg disp="パトリシア" text="「お姉さまに見られて、逞しくなっているわ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「ま、まさかとは思うが……普段からそんな形なのか」"]
[msg disp="ノラ" text="「いや…そういう訳じゃ……」"]
[msg disp="パトリシア" text="「ノラも元気になってるのよ。ほら、もっと近くで見てあげて」"]
[msg text="パトリシアに背中を押され、姉さんがゆっくりと膝をつく。"]
[msg text="そして、露出した俺の性器を見て、さらに頬を染めてしまう。"]
[msg disp="ルーシア" text="「ふぅ……ふぁ……はぁぁ……」"]
[msg text="緊張している姉さんの吐息が、性器に当たってくすぐったい。"]
[msg disp="ノラ" text="「うわ、くすぐったいです」"]
[msg disp="ルーシア" text="「んっ、これが……お前の匂いか……」"]
[msg disp="ノラ" text="「だ、大丈夫ですか…？」"]
[msg disp="ルーシア" text="「不思議なにおいがする…」"]
[msg disp="パトリシア" text="「それを、ゆっくり、にぎって？」"]
[msg disp="ルーシア" text="「大丈夫なのか」"]
[msg disp="パトリシア" text="「えぇ。お姉さまが普段握っているものと同じように、しっかりと包んであげて」"]
[msg disp="ルーシア" text="「あ、あぁ……」"]
[msg text="姉さんの手が、俺の性器を包みこんだ。"]
[msg disp="ルーシア" text="「うっ、ビクビク跳ねている」"]
[msg disp="ノラ" text="「や、やわらかいです、姉さんの手」"]
[msg disp="ルーシア" text="「こ……これがノラの……剣」"]
[msg disp="パトリシア" text="「おち○ちんって言うのよ？」"]
[msg disp="ルーシア" text="「おち……だめだ……言えない。男性器で良いではないか」"]
[msg disp="パトリシア" text="「そのうち言えるようになるわ。ノラもね？　言ってあげた方が喜ぶから」"]
[msg disp="ノラ" text="「は、はい、すごく興奮するんです」"]
[msg disp="ルーシア" text="「ヘンタイかキサマは！」"]
[msg disp="ノラ" text="「そ、それは！　信頼してるから言えるんですよ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「なっ、そ、そんな無茶苦茶な理屈……」"]
[msg disp="ノラ" text="「だって、こんな姿、どうでもいい人にはそうそう見せられませんって」"]
[msg disp="ルーシア" text="「ふん、こんなものを私の前にぶら下げて、よくもそんなことを言えるな」"]
[msg disp="パトリシア" text="「さ、ノラ、あとは約束通り」"]
[msg disp="パトリシア" text="「これを、お姉さまの胸に突き刺すのよ」"]
[msg disp="ノラ" text="「ま、まじかッ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「なっ、こ、これを私の胸にっ！？」"]
[msg disp="パトリシア" text="「約束、でしょ？　ノラも言ってあげて」"]
[msg text="そ、そんなこと急に言われても……"]
[msg text="完全にこの場は、パトリシアが支配していた。"]
[msg disp="ノラ" text="「あ、あの、姉さん」"]
[msg disp="ノラ" text="「刺しても、いいって、言いませんでしたっけ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「言ったが、しかし……負けるとは思わなかったのだし、なによりこんなヌメヌメと光っていて…しかも…先から何か出ている」"]
[msg disp="ノラ" text="「は、恥ずかしい……もう死にたい」"]
[msg disp="パトリシア" text="「そのお汁があると、お姉さまの胸も痛くないと思うわ」"]
[msg text="冷静にことを解説してくれるパトリシア。"]
[msg disp="ノラ" text="「ね、姉さん」"]
[msg text="その身体を、そっと抱きしめる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「んあっ、な、なにを」"]
[msg disp="パトリシア" text="「不安そうだったから、ノラが抱きしめてくれているの」"]
[msg disp="パトリシア" text="「しばらく、そのままでいれば、緊張もほぐれるわ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「あぁっ…こんなこと…されたことがない…」"]
[msg text="抱きしめた腕は離さずにいた。"]
[msg text="俺の腕の中で、姉さんの身体がぴくぴくと震える。"]
[msg disp="ノラ" text="「やさしい身体してますね。俺の方が安心します」"]
[msg disp="ルーシア" text="「は、恥ずかしいぞ、こんなこと……」"]
[msg text="片腕を腰に回す。良い香りのする髪。"]
[msg text="そっと手で撫でる。"]
[msg disp="ノラ" text="「髪、さらさらですね」"]
[msg disp="ルーシア" text="「撫でて……くれているのか」"]
[msg disp="ノラ" text="「ちょっと、緊張してるみたいだったんで。少しでもほぐれればと思って」"]
[msg disp="ルーシア" text="「ふん……お前は、余計なことばかり言う…」"]
[msg text="しばらく抱き合っていると、姉さんの肩の力がすっと抜けてくる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「その……手を、握ってもいいのか…」"]
[msg disp="ノラ" text="「いいですよ。でも、今は抱き合ってるんで」"]
[msg disp="ノラ" text="「腕、俺の腰にまわしてください」"]
[msg disp="ルーシア" text="「いい。私は、お前の指さえ、握れれば……」"]
[msg disp="パトリシア" text="「お姉さま。手をまわして。それはそれで安心すると思うわ」"]
[msg text="しばらく考えこむ姉さん。"]
[msg text="誰かに抱きしめられたり、優しく撫でられたことは、本当に今まで無かったのかもしれない。"]
[msg disp="ルーシア" text="「パトリシアが言うなら…」"]
[msg text="姉さんの手が、慄きながらもゆっくりと腰に回る。"]
[msg text="そして、今までよりも少し強く、抱きしめる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「んっ、んぁぁっ……こ、こんなのッ……あぁぁっ……」"]
[msg text="きゅっと絞るように抱きしめると、可愛らしい声が漏れる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「はぁぁ……はぁぁ……んっ……ノラ……なぜお前に抱かれるだけで…こんなに心が、暖かく…」"]
[msg disp="ルーシア" text="「ふぅ…ふぁぁ…ノラぁ…」"]
[msg disp="ノラ" text="「うわぁ……姉さんの身体、すごく暖かい……」"]
[msg text="たまらず、顔を抱き寄せ、その頭を撫でる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「あぁぁ…ノラぁ…なぜ、もっと近くにいないのだ…」"]
[msg disp="ノラ" text="「充分、そばにいますよ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「あぁっ…ノラ…ノラぁ…もっと近くじゃなきゃ…」"]
[msg text="ぴったりと密着していても、もっと近くにと言われる。"]
[msg disp="ノラ" text="「姉さん？」"]
[msg disp="ルーシア" text="「ち、ちがう。そういうことではない。お前の胸の中にいると、もっと深くまで、一緒にいたくなってきて……」"]
[msg disp="ノラ" text="「えっ、それって、深く、一緒にって……つまり……」"]
[msg disp="ルーシア" text="「（気づき）はッ…！　だ、だめだダメだっ、こんなの私ではない！　あ、頭がくらくらと…このままでは変になる…」"]
[msg text="ぷるぷると首を振り、距離をとろうとする姉さん。"]
[msg text="それでも手を離さない。"]
[msg text="離れたくないんだ。たまらずその腕を握った。"]
[msg disp="ノラ" text="「離れないでください。俺は、逃げませんから」"]
[msg text="その身体を、さらに強く抱きしめる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「た、たのむ。離してくれ…そうでないと私は…」"]
[msg text="柔らかくても芯が、ぎゅっと詰まっている身体。"]
[msg disp="パトリシア" text="「もっと近くに行きたいという気持ち、そのうち、わかると思うわ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「そ、そういうものなのか…？」"]
[msg disp="ノラ" text="「はい。そのまま俺のこと抱いていてください」"]
[msg disp="ルーシア" text="「私が離れなくても、お前はイヤではないのか」"]
[msg disp="ノラ" text="「俺は、安心します。すごく落ち着きます」"]
[msg disp="ルーシア" text="「私は…ぜんぜん…そんなこと……な、ないんだ」"]
[msg text="そう言いつつも、身体はすでにもたれかかってきている。"]
[msg text="言葉とは裏腹に、腕を自然と俺の背中にまわしてくる。"]
[msg disp="パトリシア" text="「しばらくそのままでいてあげて。不安は消えるわ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「んぅぅっ、だめだ…このままもし、離れられなくなったら…」"]
[msg disp="ノラ" text="「大丈夫ですよ。姉さんが落ち着くまで、そばにいますから」"]
[msg text="腕の中で、その息は段々と荒くなっていく。"]
[msg text="そのまま背中を撫でていると――"]
[msg disp="ノラ" text="「あっ……」"]
[msg text="自然と、手が姉さんのお尻に触れてしまう。"]
[msg disp="ノラ" text="「お尻、こんなに盛り上がって」"]
[msg disp="ルーシア" text="「あ、あぁ…ちがうんだ、そんなさわり方されると」"]
[msg disp="ノラ" text="「いつもあんなに強いのに。しなやかで、白くて、柔らかくて」"]
[msg text="指をはじくくらいの弾力がある。"]
[msg disp="ノラ" text="「素敵だなって思います」"]
[msg disp="ルーシア" text="「ば、ばかもの……」"]
[msg disp="ノラ" text="（こんなにむにゅむにゅされても、逃げないんですね）"]
[msg disp="パトリシア" text="「お姉さま、ノラの身体、平気になってきた？」"]
[msg disp="ルーシア" text="「さっきよりは、まだましだ」"]
[msg disp="ノラ" text="「じゃあ、姉さん……」"]
[msg disp="ノラ" text="「もう少し、近づいてみますか……？」"]
[msg text="抱き合いながら、そっと声を掛ける。"]
[msg disp="ノラ" text="「肌と肌で触れ合えば、きっと、もっと近くに感じるかもしれません」"]
[msg disp="ルーシア" text="「そ、それは……！！　ダメだっ」"]
[msg disp="ノラ" text="「でも、胸……やわらかいのが当たってます」"]
[msg disp="ルーシア" text="「まだ、離れたくない…」"]
[msg disp="ノラ" text="「離れませんよ、大丈夫です」"]
[msg disp="ルーシア" text="「それに、お目汚しに…その…お前たちの目が汚れるかもしれない」"]
[msg disp="ノラ" text="「そんな訳ないじゃないですか」"]
[msg text="こんなに綺麗な人。そうそういない。"]
[msg disp="ルーシア" text="「……だ、大丈夫なものか……こんなもの、どうして人前にさらさなくてはいけないのか」"]
[msg text="恥じらいながら頬を染める姉さんと、胸を合わせるために――"]
[msg text="その下着に、そっと手を掛ける。"]
[msg text="やがて、姉さんの大きな乳房が、ぼろんと露出する。"]
[msg disp="ノラ" text="「うわぁ、大きい…」"]
[msg disp="ルーシア" text="「あまり、じろじろ見るな……こ、こら、身体を押し付けるな…」"]
[msg text="身体をゆすると、むにゅむにゅと柔らかい乳房が、俺の胸の上で踊っている。"]
[msg disp="ノラ" text="（しかも、ぶるんぶるんと揺れて、迫力満点だ）"]
[msg disp="ルーシア" text="「んぁっ、や、やめっ…あぁぁっ……んぁっ」"]
[msg text="しかも指でふれると、すっかり呑み込まれていく。"]
[msg disp="ノラ" text="「乳首もほら、綺麗なピンクで、もう勃起してます」"]
[msg text="どんな反応を見せてくれるのか知りたくて、キュッと乳首をつねってみる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「んんっ、んんぁあ！　や、やめろ…そこは関係ないっ……あぁぁ、んんぁああぁぁ……」"]
[msg disp="パトリシア" text="「今、ノラはお姉さまの身体を、やさしくほぐしてくれているの」"]
[msg disp="ルーシア" text="「んっ、んっ、あぁっ、おっぱい、おっぱいぃぃ、こんなに激しくされるなんて」"]
[msg text="そう言いつつも、こすりつけてくるのは姉さんの方だった。"]
[msg disp="パトリシア" text="「お姉さまの、ぱんぱんに張った、おおきなおっぱい。ほら、汗ばんできてる」"]
[msg text="たまらず、肉乳をもみしだいた。"]
[msg text="白く綺麗な乳房がぐにゅぐにゅと歪んでいく。"]
[msg disp="ルーシア" text="「あぁっ、指っ、だめっ、はじいちゃ、おっぱい、そんな風にされたことないから、ノラ、だ…めぇ…あんっ」"]
[msg disp="ノラ" text="「可愛い声、出るようになってきましたね」"]
[msg disp="ルーシア" text="「ち、ちがう、こんなこと、されたことないから、ひぁっ」"]
[msg text="乳首をつまみ、ゆっくりとひねるだけで、可愛い声が漏れていく。"]
[msg disp="ルーシア" text="「あっ、だ、だめっ、乳首は、先っぽは…あぁっ、んぁぁぁっ」"]
[msg disp="ノラ" text="（あぁ、姉さんの爆乳、やわらかすぎて、たまらない）"]
[msg text="パトリシアとは違って、肉感のある姉さんの乳房。どこを触っても甘い声が漏れてくる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「触られるだけで、んっ、こんなに熱くっ、なるなんてっ」"]
[msg disp="ノラ" text="「くぁっ、き、気持ちいいですよ、姉さんの胸、ずっと触ってたいです」"]
[msg disp="ノラ" text="「しばらく、この胸で、遊んでたいくらいです」"]
[msg disp="ルーシア" text="「だめだっ、これはおもちゃでは…んぁっ、あぁっ、くっ…んあぁぁっ…こっ、こんなの、私ではない、私は知らないんだ…」"]
[msg disp="ノラ" text="「すみません、ちょっともうガマンできないんで」"]
[msg disp="ルーシア" text="「なっ、なんだ、まさかお前は、それを」"]
[msg text="そして俺は、約束通り、姉さんの胸の谷間に、[n]陰茎を――"]
[msg disp="ルーシア" text="「あんっ、わ、私の胸に挟むなど、な、何を考えているんだっ」"]
[msg disp="ノラ" text="「これで、突き刺すって約束したじゃないですか」"]
[msg text="それでも姉さんの胸は大きく、突き刺すどころか、その深い谷間にすっぽり収まってしまう。"]
[msg disp="ノラ" text="（ぐぁっ、す、すごい、この爆乳）"]
[msg disp="ルーシア" text="「熱いのが、ここに擦れて…変な、感じだ……っ、ん……っ…」"]
[msg disp="ノラ" text="「うぁっ、ぎゅうぎゅうに、締め付けてます」"]
[msg text="ペニスを挟んだ状態で、姉さんの胸が上下に揺れる。"]
[msg disp="ノラ" text="「あぁっ、い、いいです、それすごく」"]
[msg disp="ルーシア" text="「んはぁ……はっ、んっ……これ、本当に…こんなのが、良いのか…？」"]
[msg disp="ノラ" text="「さ、最高ですっ、そのまま続けてください」"]
[msg disp="ルーシア" text="「よく…わからん……んっ、んぁっ」"]
[msg text="可愛く文句を言いながらも、続けてくれる。とてつもなく刺激的な光景だった。"]
[msg disp="ルーシア" text="「あんっ、む、胸が、こんなに……おもちゃにされているみたいで、んぁッ」"]
[msg disp="ノラ" text="「そ、そのままっ、姉さんの胸、もっとこすりつけて」"]
[msg text="胸板からこぼれる乳肉に手をのばす。"]
[msg disp="ルーシア" text="「んんっ…らめっ、乳首っ、つまむなぁ……」"]
[msg text="乳頭を引っ張りながら、おっぱいをいじくりまわす。"]
[msg disp="ノラ" text="「ほら、ゆっくりでいいですから、もっとこすりつけてください」"]
[msg text="背中に手をまわし、抱きしめる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「あぁぁ……暖かい……胸が、お前の身体と当たって、こすれて、乳首までぐにゅぐにゅって」"]
[msg text="姉さんから嬉しそうな声が漏れる。"]
[msg text="顔も近く、吐息も甘い。そっと髪を撫でる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「んっ、こ、こんなのっ、あんっ……あ、頭がくらくらしてくる…」"]
[msg text="すぐそばにあるピンク色の唇は、吸ってくださいと言わんばかりにぷるぷると震えている。"]
[msg disp="ノラ" text="「姉さん、顔あげて。ほら」"]
[msg disp="ルーシア" text="「え……えっ？」"]
[msg disp="ノラ" text="「もう少し近づいたら、どうなると思います…？」"]
[msg disp="ルーシア" text="「ダメだ……こ……これ以上近くなれば、唇が、重なってしまう」"]
[msg disp="ノラ" text="「てきそうですか？　唇」"]
[msg disp="ルーシア" text="「ム、ムリだ。できそうにない……」"]
[msg text="それでも姉さんは、じっと俺の唇を見つめてくる。"]
[msg text="したくてたまらないといった様子だった。"]
[msg disp="ノラ" text="「姉さん、嘘はダメですよ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「だ、だって、わからないんだ、どうしたらいいのか……こんなに、人の顔を間近で見ることなどないから…」"]
[msg disp="ノラ" text="「大丈夫です、俺はどこにも行きませんから」"]
[msg disp="ルーシア" text="「助けてくれないか……これ以上先に、踏み出せない私を、お前が、背中を押してくれないか」"]
[msg disp="ノラ" text="「大丈夫です。ほら――……」"]
[msg text="しなやかなその背に手を回す。"]
[msg text="そのまま唇を奪おうと思ったが、一瞬、考えてしまう。"]
[msg text="今は俺からするよりも、姉さんの意思でしてもらいたい。"]
[msg disp="ノラ" text="「俺からするのは簡単ですけど、姉さんも頑張らないと」"]
[msg disp="ルーシア" text="「じ、じゃあ、せめて逃げないでくれ……勇気をもってしてみるから、逃げないでほしい」"]
[msg disp="ノラ" text="「ほら、ゆっくりでいいですから」"]
[msg disp="ルーシア" text="「あむっ、んちゅっ……」"]
[msg text="小さく震えた唇が、そっと重なる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「ちゅぷっ……んっ……ちゅぅ……ぷぁっ……はぁぁ……はぁぁ……」"]
[msg disp="ルーシア" text="「こ、これが……キス……」"]
[msg disp="ノラ" text="「はい。ちゃんとキスになってましたよ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「あぁぁ……妹の彼氏だというのに、こんなことを……」"]
[msg text="胸を押し付けながら、切なそうな眼をする。"]
[msg disp="パトリシア" text="「お姉さま、安心して。もう一度、ゆっくり」"]
[msg disp="ルーシア" text="「も、もう一度……しても良いのか……？」"]
[msg text="瞳を潤ませながら姉さんが再び、唇を近づけてくる。"]
[msg disp="ノラ" text="「自分で言ってください。今度は」"]
[msg disp="ルーシア" text="「自分からだなんて……そんな……あぁっ、な、なぜよける」"]
[msg disp="ノラ" text="「聞かせてください。姉さんのしたいこと」"]
[msg text="もじもじと唇を結びながら、それでも決心したかのようにきゅっと眉をひそめ――"]
[msg disp="ルーシア" text="「そ……その、キスさせてくれないか……お前の、唇に……」"]
[msg text="優しい吐息。"]
[msg disp="ルーシア" text="「し、してくれ……私だけにしか、しないキスを……」"]
[msg disp="ノラ" text="「はい、頑張ってみます。姉さんのために」"]
[msg disp="ノラ" text="「じゃあそのまま、顔、こっちに」"]
[msg disp="ルーシア" text="「は、はい――……あむっ、ちゅぅ、くちゅっ、んちゅっ、んっ」"]
[msg text="パトリシアとはまた異なる柔らかい感触。"]
[msg disp="ルーシア" text="「ちゅ……んちゅっ……んんっ……んんんっ……」"]
[msg disp="ノラ" text="「んッ…」"]
[msg text="唇の動きが、段々と積極的になってくる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「んん…ちゅ、ちゅ…ちゅぷっ…ちゅぅ、くちゅっ、んっ、……ぷあっ……はぁ……はぁぁ……」"]
[msg text="ねっとり熱っぽい吐息が、俺の鼻に当たる。"]
[msg text="姉さんの頬が赤くなって、上気しているのがよくわかる。"]
[msg disp="パトリシア" text="「お姉様、どうだった？」"]
[msg disp="ルーシア" text="「よ、よくわからん……」"]
[msg disp="ノラ" text="「じゃあ、舌」"]
[msg disp="ルーシア" text="「えっ？」"]
[msg disp="ノラ" text="「舌、出してみましょう」"]
[msg disp="ルーシア" text="「そんなこと……んんぅっ！」"]
[msg text="半ば強引に、姉さんの唇を塞いだ。"]
[msg disp="ルーシア" text="「んっ、ちゅぷっ、んっ、ら…らめっ、こんなのっ」"]
[msg text="言葉では逃げながらも、身体はすぐに受け入れてくれる。"]
[msg disp="ノラ" text="「ゆっくりで、いいですよ。だせますよね？」"]
[msg disp="ルーシア" text="「や、やだぁ、ノラ、お前がしてくれなければ、出せない」"]
[msg text="生暖かい舌が少しずつ奥から這い出てくる。"]
[msg disp="ノラ" text="「わかりました。じゃあそのまま、吸ってあげまあすから」"]
[msg text="姉さんの口内から、舌を絡め取る。"]
[msg disp="ルーシア" text="「んっ、ちゅぷっ、んっ、あぁっ、らめっ、舌……っ、吸わないでぇ……ちゅぷッ、ンンッ、れろッ……りゅるっ、ちゅぷっ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「れるっ、れろっ、ちゅぷっ、んぁっ、らめぇ、な、なにかくるっ、きてしまうっ」"]
[msg text="姉さんの身体がびくっと震える。"]
[msg disp="パトリシア" text="「お姉さま、キスだけで達せそうなのね」"]
[msg text="唇は唾液まみれになり、ピンク色の舌がれろれろと俺の舌に絡まってくる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「ちゅぷっ、んっ、や、やらっ、こわいっ、ノラっ、離れないでくれ、ノラっ、キスするから、行かないでっ、あっ、ちゅぷっ、くちゅっ」"]
[msg text="キスをすればイッてしまう。でも離れてほしくはない。"]
[msg disp="ルーシア" text="「あぁっ、舌、きもひぃ、ちゅるっ、れろっ、んっ、んッ」"]
[msg disp="パトリシア" text="「お姉さま、ひざが震えてるわ。もうイキそうなのね」"]
[msg text="片膝をつき、背中を反らせながら俺の舌に夢中で貪りついてくる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「や、やだっ、負けたくないっ、こんな、キスなんかに」"]
[msg disp="ノラ" text="「んっ……ぷあっ……」"]
[msg text="姉さんの目元がうるうるしている。"]
[msg disp="ノラ" text="「大丈夫ですか……？　もしつらかったら、やめておきますか…？」"]
[msg disp="ルーシア" text="「しゅ、しゅるっ、しゅるのぉっ、キスっ、んっ、ちゅぅ、くちゅっ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「舌、きもひよくしゅるから、あっ、ノラぁ、ぺろぺろしたらダメっ、あぁっ」"]
[msg text="もう、すっかり女の子になっていた。"]
[msg text="いつもとは違う一面。可愛らしさが溢れ出ている。"]
[msg disp="ルーシア" text="「んっ、ちゅるるるっ、ぷぁっ、ふぁぁっ、らめ、ちゅぅ、ぺろっ、らめぇ……じゅぶじゅぶって、きもちよしゅぎて、もう、私っ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「ちゅう、って、れろっ、ちゅぷっ、んっ、んっ、ん、んぅぅぅ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「んぅぅっっ、んーーーッ！！」"]
[msg text="ビクビクとひざが震え、少し遅れてブルッと肩が震える。"]
[msg disp="ノラ" text="「舌で、イッちゃいましたね」"]
[msg disp="ルーシア" text="「ぷあっ……はぁぁぁぁぁ……んぅぅ……はぁぁぁぁぁぁ……」"]
[msg text="小さく痙攣する姉さん。"]
[msg text="キスと、舌の愛撫で軽くイッてしまったようだった。"]
[msg disp="ルーシア" text="「はあ……はあぁ……はあぁ……はぁあ……はあぁぁ…」"]
[msg text="熱くしっとりとした荒い息が、俺の口元にかかる。"]
[msg disp="パトリシア" text="「大丈夫？　お姉さま」"]
[msg disp="ルーシア" text="「あ、あぁ……はあぁ、はぁぁ…問題、ない……んっ、はあぁぁ…」"]
[msg disp="パトリシア" text="「キスだけでイってしまうなんて、お姉さまも私と似たところがあって、少し嬉しいわ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「そ……そんなこと、んっ……し、しかし、不思議な感覚…だ…」"]
[msg disp="ノラ" text="「あの、姉さん、これ、お願いがあるんですけど」"]
[msg disp="ルーシア" text="「な……なんだ、こ、こらっ、腰を動かすなっ」"]
[msg disp="ノラ" text="「も、もうちょっとで出そうなんで」"]
[msg disp="ルーシア" text="「あんっ、おっぱいがっ、ふるえてっ、んんっ、あついっ！！」"]
[msg disp="ノラ" text="「くぁっ、それ、すごいっ」"]
[msg text="ペニスがぎゅむ…と潰されるような圧迫感が、たまらなく心地よい。"]
[msg text="腰が自然と動いてしまう。"]
[msg disp="ルーシア" text="「くっ…ま、まだ腰を振るのかっ、こ、この硬いのは、このっ……んっ、んっ、あんっ」"]
[msg disp="ノラ" text="「はあっ、はぁっ、すごいですっ！」"]
[msg disp="ルーシア" text="「んぁっ、なにかぬるぬるしたのが出てきてるっ」"]
[msg text="ガマン汁のぬるぬるねちねちした感触が、谷間の深いところへ入っていく。"]
[msg text="ペニスを上下する動きも、滑らかさが出てきていた。"]
[msg disp="ルーシア" text="「ん…変な、感じだな…っ、これは…んふ……ふ……」"]
[msg text="胸が動く度に、どんどん液体が下っていく。"]
[msg text="いやらしい音が耳に刺さる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「ふ…んぅ……また、出てきているぞ…先から、透明な液体が…」"]
[msg disp="ノラ" text="「いや、これは……」"]
[msg disp="ルーシア" text="「ふん…また、そんな間の抜けた声を…んっ…ほら、さっさと、出してしまえ…っ」"]
[msg text="さっきまではさえるがままだった姉さんが、Ｓっぽい面を見せる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「私の胸の中でビクビクと反応しているぞ。ど、どうだ、もう出るのか？」"]
[msg disp="ノラ" text="「ま、まだ、そう簡単には――」"]
[msg text="俺のペニスはその爆乳でむにゅむにゅと、激しくしごかれながら、さらに熱を増していく。"]
[msg text="ガマン汁の浸透もペニスの根元まできていて、ローションを塗っているかのように滑る。"]
[msg text="良い感じに……高まってきた。"]
[msg disp="ノラ" text="「ね、姉さんっ！！」"]
[msg disp="ルーシア" text="「んんんっ…！！　んぅっ…んーーっ…！　んんぅぅっ…！」"]
[msg text="再び姉さんの唇を奪った。"]
[msg text="だらしなくよだれを垂らした唇を、ちゅうちゅうと吸っていく。"]
[msg text="柔らかくて、甘い。姉さんも負けじと俺の唇を吸おうとしてくる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「んちゅっ、ちゅぷっ、ちゅぅっ、んっ、んちゅぅぅ」"]
[msg text="視線を合わせ、二人で夢中に貪った。"]
[msg text="しっかり身体は火照っている。舌と舌とがぴちゃぴちゃとぶつかりあう。"]
[msg text="ざらっとした舌の感触に、ねっとりとした唾液が絡まった。"]
[msg disp="ルーシア" text="「ちゅぅっ、んちゅっ…んぅぅっっ……れるっ、んんんぅちゅ、んちゅ…っ…！！」"]
[msg disp="ノラ" text="（こんな爆乳につつまれながら、舌でしてもらえるなんて）"]
[msg text="舌と舌がねっとりと絡みあい、頭がぼーっとしてきて、全身の力が抜けていく。"]
[msg text="俺からキスをしかけたのに、不思議な感じだった。"]
[msg text="グイグイと陰茎が押し込まれていき、そして扱きが加わる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「んんふぅっ…んちゅ、んんぅっ…んっぅっ…！　れるっ、んっ、ぷあっ」"]
[msg text="胸で、しごいてくれる姿が、たまらなく愛おしい。"]
[msg disp="ルーシア" text="「ら、らめっ、きしゅっ、きもちよすぎてっ、おっぱいの中でも、おち○ちんっ、熱くてっ」"]
[msg text="胸の谷間で亀頭がずるずると擦れる。"]
[msg disp="ノラ" text="「くぁぁっ、も、もう出そうです！！」"]
[msg text="裏筋が強く刺激されて、下腹部に溜まっていた何かが一気に肥大した感じ。"]
[msg disp="ルーシア" text="「あぁぁっ、ぴくぴくって、震えてるっ、お前の熱いのがっ、んっ、んぁっ、あぁぁっ！！」"]
[msg text="直後、電気が走ったみたいな衝撃とともに、何かがはじけ飛んだ気がした。"]
[msg disp="ルーシア" text="「んんんんっ！？　んーーっッ……！！」"]
[msg text="ドピュッ――ビクッ――ビクンッ！！"]
[msg disp="ルーシア" text="「んぁっ！！　あっ、熱い…っ、んっ…すごい、出てる……」"]
[msg text="びゅびゅ、と精液が姉さんの身体にかかる。"]
[msg text="顔にも少しかかり、あとは胸のところに溜まりを作っていた。"]
[msg text="生温かいドロドロとしたものが、ペニスを埋めていく。"]
[msg disp="パトリシア" text="「ノラ、たくさん出たのね」"]
[msg disp="ノラ" text="「自分でも驚いた……」"]
[msg disp="ルーシア" text="「はぁ……はぁ……出し過ぎだバカ者……こんな……汚れてしまったではないか…」"]
[msg disp="ノラ" text="「すいません、せっかくお風呂に入ったのに」"]
[msg disp="ノラ" text="「でも、すごく可愛かったです」"]
[msg disp="ルーシア" text="「……」"]
[msg text="姉さんが恥ずかしそうに目を逸らす。"]
[msg disp="パトリシア" text="「たくさん出た、ということは、お姉様の胸が気持ち良かった、ということなの」"]
[msg disp="パトリシア" text="「女性としては、むしろ誇るべきだわ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「む……そうなのか」"]
[msg disp="ルーシア" text="「それにしても…これは……」"]
[msg disp="パトリシア" text="「お姉様は、どうだった？」"]
[msg disp="ルーシア" text="「どう、と言われてもな…」"]
[msg disp="ルーシア" text="「ぬるぬるしていて、しかも……っ、なんだこの匂いは……」"]
[msg disp="ルーシア" text="「それに、ねばっとしている……あまり気味の良いものではないな…」"]
[msg disp="ノラ" text="「あの、すいません、これで終わりという訳でもなくて」"]
[msg disp="ルーシア" text="「なっ……ま、まだあるのか…」"]
[msg disp="ノラ" text="「むしろこれからが本番…というやつでして」"]
[msg disp="ルーシア" text="「な、なんだこの恰好は…」"]
[msg text="仰向けに姉さんを寝かせる。"]
[msg text="ほんのりと赤く染まって、それでも形を崩さない爆乳がつんと上を向いている。"]
[msg text="形もよく、張りもあって、思わず吸い付きたくなる。"]
[msg disp="ノラ" text="「今から、姉さんに、挿れてもいいですか」"]
[msg disp="ルーシア" text="「挿れる……？　何をだ？　しかもどこに……――んっ！」"]
[msg disp="ノラ" text="「濡れてる……」"]
[msg text="姉さんの蜜口を指先でなぞる。"]
[msg text="たったそれだけでも、指の腹はしっとりと濡れた。"]
[msg disp="ルーシア" text="「やっ、んっ…こら、なにを…そんなにいじって…んんぅぅっ…！」"]
[msg disp="ノラ" text="「ここに、さっきまで姉さんが胸に挟んでくれたモノを挿れるんです」"]
[msg disp="ルーシア" text="「ば、ばかな…そんな、入るわけが…んっ、んんっ…！」"]
[msg text="くちゅくちゅと陰茎の先で姉さんの膣口をいじると、ねっとりと水飴のように糸をひく愛液。"]
[msg text="姉さんの頬が、よりいっそう赤く染まっていく。"]
[msg disp="ルーシア" text="「本当に、そこに……ノラのそれを…」"]
[msg disp="ノラ" text="「はい。俺のこれ、受け入れてもらえますか」"]
[msg disp="ルーシア" text="「は、恥ずかしいではないか…」"]
[msg disp="ノラ" text="「もうここまでしたんですから、恥ずかしいことなんてないですよ」"]
[msg disp="ノラ" text="「それに――」"]
[msg disp="ルーシア" text="「な、なんだ…その目は……」"]
[msg disp="ノラ" text="「綺麗ですから。この股の間も」"]
[msg text="さらに頬そ染める姉さん。"]
[msg text="すっと膝を進めて亀頭を姉さんの膣口に埋めていく。"]
[msg disp="ルーシア" text="「ま、まて……本当に挿れて、大丈夫なのか……？」"]
[msg disp="ノラ" text="「信じてください、大丈夫ですよ。優しくしますから」"]
[msg text="ペニスの先が女陰を侵していく。"]
[msg text="ぴた、と、ヒダが亀頭に張り付いた。"]
[msg disp="ルーシア" text="「んふっ…！　はあ…っ、あぁぁぁっ、中に、入って……んんっ！！」"]
[msg disp="ノラ" text="「ゆっくりだけど」"]
[msg disp="パトリシア" text="「お姉様、力を抜いて」"]
[msg disp="ルーシア" text="「し、しかし、これはっ……くぁっ！！」"]
[msg disp="ノラ" text="「もう少しです」"]
[msg text="亀頭が埋まり、竿が飲み込まれていく。"]
[msg text="狭い。きつい。明らかに…未通の穴だった。"]
[msg text="ぎちぎちと進行を拒むように{窄/すぼ}む膣肉。"]
[msg text="なかなか思うように入っていかない。"]
[msg text="パトリシアと初めてしたときも、こんな感じだったような。"]
[msg disp="ルーシア" text="「んんんっ！　はああっ…！　んくっ…く、ああっ…！　こ、これが、おち○ちん…入って……くるっ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「んはっ、はあぁぁ…っ…んくっ、ノラのが…わたしの、体に…ぃぃ…っ…！」"]
[msg text="痛みに耐えてる。"]
[msg disp="ノラ" text="「力抜いて、深呼吸で」"]
[msg disp="ルーシア" text="「言われ、なくても…んっ、んんぅっ…ぬいて、いる…でも…からだが、いうことを…んんぅぅっ…！」"]
[msg text="かなりきついけど、ゆっくりと奥へ向かっていく。"]
[msg disp="ルーシア" text="「はあ、あっ…んんっ…はいって、くる…っ…あ、はあ…っ…かたいのが、あついのが奥に…っ」"]
[msg text="ゆっくりと、陰茎を侵入させていく。"]
[msg text="少しずつ確実に膣奥までの距離を詰めていく。"]
[msg disp="ルーシア" text="「はあぁ…はあ…んっ、ま、だ…すべて、入らない、のか…？」"]
[msg disp="ノラ" text="「もう少しですっ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「んんん、は、あっ……はあ、ずぶずぶって、すごいっ、あんっ……くぅっっ…！！」"]
[msg text="膣口と竿の根元がぴたりと密着すると、姉さんの口から小さく息が漏れた。"]
[msg disp="ノラ" text="「はぁぁぁ……」"]
[msg text="ようやく全て入りきった。"]
[msg text="今も締め付けはきつく、ペニスを全方位から圧迫してくる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「はあ、はあ、はあ、はあ…ノラのが、すべて…私のここに……」"]
[msg disp="ノラ" text="（姉さんの膣内……すごい）"]
[msg text="中の膣肉がむにゅむにゅと動き、精を吸い出しにかかってきている。"]
[msg disp="ノラ" text="（挿れてるだけで、出そうだッ……）"]
[msg disp="パトリシア" text="「お姉様、落ち着いた？」"]
[msg text="半ば心配そうに見つめるパトリシア。"]
[msg disp="ルーシア" text="「あ、ああ……もう、大丈夫だ……」"]
[msg disp="ルーシア" text="「これが…ノラの剣なのか……」"]
[msg disp="ノラ" text="「は、はい、突き刺してます、今、姉さんの中に」"]
[msg disp="ルーシア" text="「そう、か……ん、たしかに、悪い気は、しない……」"]
[msg text="姉さんが一呼吸する度に、脈打つように膣内が収縮する。"]
[msg text="刺激が一定の間隔で伝わってきて、俺は身を震わせる。"]
[msg text="早く腰を振ってみたい。"]
[msg text="この肉感的な身体はどんな風に揺れるんだろう。"]
[msg disp="ルーシア" text="「身体が、熱くて……心が満たされている……なんというか…すごく、安心する…」"]
[msg disp="ノラ" text="「良かったです。でも、まだこれからですから」"]
[msg disp="ルーシア" text="「そ、そうなのか…？」"]
[msg text="心なしかその表情の隅に、ほんのりとした期待が見え隠れする。"]
[msg disp="ノラ" text="「動きますよ」"]
[msg text="密着している腰を引き、そして再び奥へと突き刺す。"]
[msg disp="ルーシア" text="「んはあぁっ…！　んくっ…はあっ、お、おち○ちんっ、中でっ、暴れてっ、ノラの、こすれて…んんぅぅっ…！」"]
[msg disp="ノラ" text="「あぁっ！　き、気持ちいいです！　姉さんの膣内！」"]
[msg disp="ルーシア" text="「すっ、すごいっ、なか、がぁっ…んぁぁっ…めくれてっ、んんぅっ…は、はぁ、はぁっ、んんぁああっ…！！」"]
[msg text="結合部が、ほんのりと血が滲んでいる。"]
[msg text="姉さんの表情も、少し痛みで歪んでいるように見えた。"]
[msg disp="ノラ" text="「大丈夫ですか？　姉さん」"]
[msg disp="ルーシア" text="「心配、いらない……んんっ、このまま続けて、構わない…っ…」"]
[msg text="とは言うけど、表情は苦しそうだ。"]
[msg text="しかし恥肉は俺のペニスをきつく締める。"]
[msg text="がっしりと掴んで離さない、と訴えているみたいだ。"]
[msg disp="パトリシア" text="「隣で見ていると、なんだか変な気分だわ」"]
[msg text="パトリシアが寂しそうにぽつりとつぶやく。"]
[msg disp="パトリシア" text="「これ、お姉さまの胸……」"]
[msg disp="ルーシア" text="「んんぁ……パト、リシア…どこを、触っている…んっ、んんっ…はあ、はっ…ああっ…」"]
[msg disp="ルーシア" text="「だ、だめだっ、胸っ、そんな風にもまれたらっ…か、かんじて、しまうではないか…んんああっ…」"]
[msg text="パトリシアの手が、姉さんの大きな胸を掴む。"]
[msg text="というより、優しく触っている、と言った方が正しいかも。"]
[msg disp="パトリシア" text="「安心して、お姉さま。私もお姉さまをやさしくほぐしてあげたいだけなの」"]
[msg disp="ルーシア" text="「んは、はあ…はあ……やめ、おっぱい、もまれてっ、ノラのおち○ちんで、ずぼずぼされてっ、んぁぁつ、変になるっあぁっ…っ、んっ！！」"]
[msg disp="パトリシア" text="「ノラ…こっち…」"]
[msg text="パトリシアに促されて、彼女に顔を向ける。"]
[msg text="とろんとしたような目がいやらしい。"]
[msg disp="パトリシア" text="「んっ…」"]
[msg text="パトリシアの顔が近づく。"]
[msg disp="ノラ" text="「んんっ……！！」"]
[msg text="口と口がぶつかる。"]
[msg text="すぐさまパトリシアの口内から舌が伸びてきて、俺の口内へと入ってきた。"]
[msg text="貪るような動きで、俺の歯や歯茎や舌を舐めていく。"]
[msg disp="パトリシア" text="「あむっ、ちゅぷっ、ちゅぅ……」"]
[msg text="全身がぞわっとする感覚に、思わず腰が少し跳ねた。"]
[msg disp="ノラ" text="「ね、姉さん…？」"]
[msg text="ふと、姉さんの視線を感じた。"]
[msg text="寂しそうな目をしている。"]
[msg disp="ルーシア" text="「ノ、ノラ……私のことは放っておくのか……」"]
[msg text="もじもじと腰を揺らす姉さん。"]
[msg disp="ノラ" text="「そんなことしませんから。大丈夫ですよ」"]
[msg disp="パトリシア" text="「…ノラ」"]
[msg disp="ノラ" text="「んっ…！」"]
[msg text="パトリシアのキスが、段々と熱っぽいものへ変わっていく。"]
[msg disp="パトリシア" text="「ん……ちゅ、んっ…ふう…んふ……んんぅ…」"]
[msg text="積極的なパトリシアの舌遣い。"]
[msg text="唾液と唾液の交換が行われる。"]
[msg disp="パトリシア" text="「んっ、ちゅぅ、んちゅ……んぅ…」"]
[msg text="脳が蕩けそうになるような感覚に見舞われた。"]
[msg disp="パトリシア" text="「ちゅ…っ、んんんぅ…んっ、んふ…んふー…っ…ふっ…んんん…」"]
[msg disp="ノラ" text="「んっ……！！」"]
[msg disp="ルーシア" text="「どうして……ノラとパトリシアが…キスをしているだけで…こんなにも……こんなにも、寂しくなるのだ」"]
[msg disp="ノラ" text="「姉さん……」"]
[msg disp="ルーシア" text="「ノ、ノラ…ひとりにしないでくれ……動いてくれ…私を……私のことを……放っておかないでくれ…」"]
[msg text="ひとり、さみしそうにねだってくる。"]
[msg text="こんなさみしそうな目をされて……さすがに姉さんを無視できない。"]
[msg text="ゆっくりと腰を動かす。"]
[msg text="それでも唇はパトリシアに奪われながら――"]
[msg disp="ルーシア" text="「んんっ…ノラ……パトリシアとキスをして、私の中で…反応しているのか…？」"]
[msg disp="ノラ" text="「んぷ……す、すいません」"]
[msg disp="ルーシア" text="「止めるな……ノラ、はやく、はやく…私の……からだを……」"]
[msg disp="ノラ" text="「わかりました」"]
[msg text="俺はパトリシアの唇を貪りながら――"]
[msg disp="パトリシア" text="「んちゅっ…ちゅ、んぷ、ちゅぷ…れろ、んれろ…ちゅる、ちゅ…っ…」"]
[msg text="姉さんの膣奥に腰を打ち付ける。"]
[msg disp="ルーシア" text="「あんっ、すごい、ずぼずぼすごいっ、こんなにされてっ、あぁっ、あんっ、んぁっ、変な声でてしまうっ……」"]
[msg text="普段から鍛えているからなのか、引き締まった姉さんの膣内に犯されていく。"]
[msg disp="ノラ" text="「かわいいですよっ、感じてる姉さん、すごく魅力的です！！」"]
[msg text="姉さんの肉壁が、さらに圧をかけてくる。"]
[msg disp="パトリシア" text="「……お姉さま、そんなに腰を振って、ノラのことが好きなのね」"]
[msg disp="ルーシア" text="「ちが、そんなんじゃない…っ…」"]
[msg disp="パトリシア" text="「隠さなくてもいいの。私はとても嬉しいんだから」"]
[msg disp="ルーシア" text="「別に隠してとかでは……――んんぁあっ…！」"]
[msg text="高ぶった感情を、姉さんにぶつける。"]
[msg text="膣肉はきゅぅぅぅッ――と陰茎を締め続ける。"]
[msg disp="ノラ" text="「姉さんのここ、ドロドロになってますよ！」"]
[msg disp="ノラ" text="「気持よくなってるんですね、股もこんなに開いて、エッチな格好して」"]
[msg disp="ルーシア" text="「くっ、くあぁぁっ…あっ、んぁっ…すっ、すごいっ…ノラのっ、つよくて、たくましくてっ、こ、こんなので突かれたらっ…！」"]
[msg disp="パトリシア" text="「これが命の魔導書に描かれているの。お姉様」"]
[msg disp="ルーシア" text="「い…いのち、はあんっ…んぁっ…んはぁっ…はあ、はあっ…！！」"]
[msg disp="パトリシア" text="「男女が肌を重ね合って、お互いの愛を確かめ合うの。お姉様にも感じて欲しかったの」"]
[msg disp="ルーシア" text="「ノラのっ、あんっ、すごいっ、…んっ、はげし、くて…っ…んんぅっ、はぁ、はぁっ、んんんああっ…！」"]
[msg disp="ノラ" text="「姉さんの膣内が、気持ちよすぎて、腰、止まらないんです！！」"]
[msg text="膣内でしっかりガマン汁が塗りたくられて、滑りがさらに良くなっていく。"]
[msg text="姉さんの膣奥から出る愛液も、助長させていた。"]
[msg disp="ルーシア" text="「んはぁ…はあぁっ、んっ、んっ、んは、はぁっ、んくっ…はふっ…んっっ、んうっ…！」"]
[msg disp="ルーシア" text="「ごり、ごり…んんっ、ノラが、なか、ごりごり、して…んぁあっ、はあっ、あっ、あんんぁあっ…！」"]
[msg disp="ノラ" text="「まだまだ、これからですよ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「はあ、はっ、はあぁっ、はああぁっ…んっ、きて、る…っ、んぅっ、おくまで、かたいの、あたって…んぁあっ、はあぁっ…！」"]
[msg text="愛液は絶えず溢れてきて、びしょびしょだ。"]
[msg text="綺麗な脚が俺の身体に絡みつき、がっしりと掴んで離さない。"]
[msg disp="ルーシア" text="「はあ、はあぁ、はぁ…ふわふわ、して、身体が、ういて、しまいそう、だ…ぁっ、んんっ、んふぁあぁ…っ…！」"]
[msg text="俺が腰を振り続けると、切なそうな瞳をしているパトリシアと目があった。"]
[msg text="そっと、パトリシアの股下に手をやる。"]
[msg disp="パトリシア" text="「あっ、んんっ！　ノラっ！？」"]
[msg disp="ノラ" text="「すげぇ、パトリシアの、めちゃくちゃ濡れてる」"]
[msg text="愛液が滴り落ちるほどびしょびしょだった。"]
[msg text="擦ろうとするとぬるぬるで指が滑る。"]
[msg text="皮膚特有の引っかかりみたいなものがなくて、まさに愛撫しているような状態になった。"]
[msg disp="パトリシア" text="「んんっっ！　だ、ダメよ…私は……いいの……んっ、はひぅ……んっ、はぁ……」"]
[msg disp="ノラ" text="「どうせなら、パトも気持ちよくなった方がいいだろ？」"]
[msg disp="パトリシア" text="「それは……んっ、はぁ、はぁ、っ……んんんっ……！」"]
[msg text="膣内に指を挿れると、ぎゅ……と縮こまった。"]
[msg text="その後、緊張と弛緩を繰り返し、指を圧迫する。"]
[msg disp="ノラ" text="「姉さんと同じ気分になってもらってるだけです」"]
[msg text="ぐちゅぐちゅとパトの膣内をかき乱していく。"]
[msg text="姉さんに与えている刺激とはまた違ったものだろうけど。"]
[msg text="それでも確実に、パトリシアの呼吸が荒くなってきていた。"]
[msg disp="パトリシア" text="「はあ、はあぁぅっ、んっ…だめ、んっ、おま○こ、っ、そんなに…んっ、はぁ、あっ、いじったら、ぁあっ…！」"]
[msg disp="パトリシア" text="「んんっ、はあ、っ、はぁっ、んっ……あっ、んんんーっ！」"]
[msg text="外にある、小さな蕾を触る。"]
[msg text="パトリシアの反応が変わって、一気に膣内が狭まった。"]
[msg disp="パトリシア" text="「んんんんっ！　ダメ、っ、ノラっ、そこは、クリ、トリスは……ダメ、なのっ……んんーっ！！」"]
[msg text="瞬間、肉壁が指を制止させ、隙間なく収縮した。"]
[msg text="パトリシアの身体は小さく痙攣している。"]
[msg disp="ノラ" text="「パト……ちゃんと、イけた……？」"]
[msg disp="パトリシア" text="「はあ、はあ、はあ、はあ…だから、ダメって……言ったのに……」"]
[msg text="急だったからか、絶頂は早かった。"]
[msg disp="ルーシア" text="「あんっ、んっ、んぁっ、あぁっ、あっ、んっ」"]
[msg text="姉さんが自然と腰を振っている。"]
[msg disp="ルーシア" text="「んんんぅ……はっ、はっ、んぁっっ！　はっ、はぁぁぁーーー……っっ」"]
[msg text="俺が動かなくても、姉さんはひとりで股を閉じたり開いたりしながら、肉棒をぐりぐりと弄んでいる。"]
[msg disp="ノラ" text="「だ、大丈夫です。覚えてますから」"]
[msg disp="ルーシア" text="「ほんとう、か…？　んっ、んぁあっ、な、なら…しっかり、態度で、しめして…――んんんぅぅぅっ…！」"]
[msg disp="ノラ" text="「待っててください」"]
[msg text="痙攣の終わったパトリシアの膣内から指を抜く。"]
[msg disp="パトリシア" text="「んっ、はぁ……」"]
[msg text="軽い絶頂だったからか、パトリシアの余韻は長くない。"]
[msg text="割りと早い段階で、呼吸も落ち着いていた。"]
[msg disp="パトリシア" text="「今度は、お姉様に気持ちよくなってもらう時間なんだから」"]
[msg disp="ノラ" text="「わかってる」"]
[msg text="攻める相手をパトリシアから、再度姉さんに。"]
[msg disp="パトリシア" text="「ほら、ここも…」"]
[msg text="パトリシアが、姉さんの胸を、ぎゅ…と強く掴んだ。"]
[msg text="ピンと立った乳首にも指を伸ばし、軽く摘んでやる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「あっ、んっ！　パトリシア、だめ、だっ…んっ、そこは…ちく、びは…んふっ…んんぅっ、はあ、はっ、はあっ、はあっ…！」"]
[msg disp="パトリシア" text="「お姉様、ここが感じやすいのかしら？」"]
[msg text="乳首がつままれると同時に、蜜壺がペニスを食い千切らんばかりに狭まる。"]
[msg disp="ノラ" text="「ぐっ……パトが胸を揉むと、姉さんの膣内がキツくなって――」"]
[msg text="ひくつく女陰が、ペニスの付け根を締めあげた。"]
[msg disp="ルーシア" text="「んぁ、はあっ、はっ、あぁっ、そんな、わけ…っ、はあっ、んんっ、ない…んぁっ、あはぁっ、んく、はぁっ、あっ、あっ、はっ、はぁぁっ」"]
[msg disp="ノラ" text="「口ではそう言っても、身体が…」"]
[msg text="肉の壁が、短い間隔で収縮を繰り返す。"]
[msg text="裂け目が閉じようとしてくる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「んんっ、んはぁっ、はぁっ、はぁっ、んっ、な、んっ、なに、か…っ、きそ、ぅだ…ぁっ、はぁっ、んっ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「なん、だ…んっ、これは、はぁっ、はあぁっ、からだが、ういて、っ、くるような…っ、んっ、かんじ、はあぁっ、んぁぁっ」"]
[msg disp="ノラ" text="「ぐぁっ、ま、まだ強くなるんですね、すごくエッチな身体なんですね」"]
[msg disp="パトリシア" text="「お姉様、イキそうなのね」"]
[msg disp="ルーシア" text="「んんっ、はあぁ、はあぁっ…ま、また…っ、さっきの、んんっ、はあ、はあっ、くる、くるぅっ…んんぅぅぅっ…！」"]
[msg disp="パトリシア" text="「ノラも……もう、出そうなのね」"]
[msg text="パトリシアの問いかけに、軽く頷く。そして腰を振る勢いだけ強くしていく。"]
[msg disp="ルーシア" text="「さっきよりも、つよいのが、はあぁっ、はあぁっ…んんぁっ、ノラの、こすれて、きもち、よく…なってぇ、んんぁあっ…！」"]
[msg text="ペニスにかかる摩擦熱が、どんどん射精へと導いていく。"]
[msg text="姉さんの膣内で、ペニスがビクンと跳ねた。"]
[msg disp="ルーシア" text="「んぁあっ！　んくっ…らっ、らめっ、もうっ、んぁっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ！！」"]
[msg disp="ルーシア" text="「す、すごいっ、はあぁっ、なかで、びくって、はね、て…んぁっ、ふっ、んぅぅっ、んくぅっっ…！！」"]
[msg text="また一段と姉さんの膣肉が狭まった。"]
[msg text="ペニスの根元から絞り上げるように小さくなる。"]
[msg disp="ノラ" text="「ね……姉さん、出ますっ！！」"]
[msg disp="ルーシア" text="「で、でるのかっ、白いのがっ、さっきの白いドロドロしたのがっ、なかに、でて、しまうっ…んぁあっ…！！」"]
[msg disp="ノラ" text="「いいですかっ、姉さんっ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「わ、私は、構わな…い…んんぁっ、あんっ、ノラを、なかで…感じたいっ、んんんぅぅっ、んんぁあぁあ…！！」"]
[msg text="一瞬、力が入って…その直後、脱力した。"]
[msg disp="ルーシア" text="「らめっ、ああんっ、きちゃう、なにかきちゃう、あぁっ、んぁぁっ、あぁぁぁぁっ！！」"]
[msg disp="ルーシア" text="「んはぁあっ！　んんんんっ！　んんーーっ！　んっ、はぁぁあぁぁぁ……！！」"]
[msg text="ビクッ、と姉さんの背中が反った。"]
[msg text="同時に膣内の締まりが今までで一番のものになる。"]
[msg text="その中を、勢いよく精液が駆け巡った。"]
[msg disp="ルーシア" text="「はあぁあっ…んんんっ！　んくっ…、か、はぁ……あつい、のが…入ってくる…っ……」"]
[msg disp="ルーシア" text="「んくっ、はぁ、はぁ…まだ、出てる……んんっ…」"]
[msg disp="ノラ" text="「まだ…出ます！！」"]
[msg text="何度か姉さんの膣内でペニスが跳ねて、精液を飛ばす。"]
[msg disp="ルーシア" text="「あんっ！！　んぁぁっ、熱いっ、ノラのっ、熱いのがっ、中にっ……」"]
[msg text="ドクドクと大量に注がれ、膣口から溢れてきた頃にようやく射精が終わった。"]
[msg disp="ルーシア" text="「はあ、はあ…はあ…はあ……意識が……無くなりそうだった……」"]
[msg disp="パトリシア" text="「お姉さま……すごい汗」"]
[msg disp="ルーシア" text="「こ……これが……命の……パトリシアの伝えたかったことなのか……」"]
[msg disp="ノラ" text="「はぁ……はぁ……すごかったです……姉さんの中……」"]
[msg text="貪りあって、汗まみれになった姉さんの身体は、てらてらと光っている。"]
[msg disp="ルーシア" text="「それにしても…ノラ、お前のものは……いつまで私の中に挿れておくつもりだ……」"]
[msg disp="ノラ" text="「そ、そうですね」"]
[msg disp="ノラ" text="（ただ、抜こうとしてるけど、中々離してくれない……）"]
[msg text="ペニスは姉さんの膣内に入ったまま。どこまでも寂しがりやな人なのかもしれない。"]
[msg text="それを悟ったのか、パトリシアが声をかける。"]
[msg disp="パトリシア" text="「すぐ抜いてしまったら寂しいと思うの。だから、もう少し…お互いを感じていた方がいいと思うわ」"]
[msg disp="ルーシア" text="「そ、そんなこと…………お前も、そう思うのか？」"]
[msg text="返事の代わりに、そっと抱きしめる。"]
[msg disp="ルーシア" text="「んんっ……こ、こら……お前は……もう……仕方のないやつだな……」"]
[msg disp="ノラ" text="「もし余計なことしてたら、言ってください」"]
[msg disp="ルーシア" text="「ま、待て……まだ行くな……」"]
[msg disp="ルーシア" text="「悪い気分では……ない……」"]
[msg text="頬を赤くしたまま、そっぽを向いて言う。"]
[msg text="恥じらう姿が、たまらなく可愛く、脳裏に焼き付いてはなれなかった。"]
[msg text="ネコのお考え『高所恐怖症』"]
[msg text="ノラと皇女と野良猫ハート　に戻る"]
*SelA
*SelB
